DE DRIVE : Maserati x ザ・リッツ・カールトン沖縄 x かねひで喜瀬カントリークラブ-

FLY ME TO THE PARADISE

– The New MASERATI QUATTROPORTE × THE RITZ-CARLTON, OKINAWA x KANEHIDE KISE COUNTRYCLUB –

魅惑のドライブ&ステイ。エッジーなフロントマスクとグラマラスなボディ、官能的なエグゾーストノート、見るのものを一目で魅了する絶対的オーラを纏い、スポーツセダンの極みを具現する<マセラティ クアトロポルテ>。南の島の憧れの5つ星リゾートを舞台に、そのエモーショナルでいて優雅な走りの世界を堪能する、魅惑のパッケージが誕生した。

THE RITZ-CARLTON, OKINAWA 洗練のリゾートに抱かる、至福の“マセラティライフ”

スペシャルコラボレーションの舞台となる『ザ・リッツ・カールトン沖縄』。

メジャートーナメント開催でも知られる名ゴルフコースに囲まれ、沖縄本島の中で最も美しいといわれる、エメラルドブルーに染まった名護湾を望む絶好のロケーション。まさに「舞台」と呼ぶに相応しい最高の環境が揃う、優雅な5つ星ゴルフ&スパリゾートだ。那覇空港からは車で約75分のアクセスとなるが、ホテルにはマセラティのスーパーマシンが待っている。優雅なリゾートライフを味わい尽くすのであれば、プライベートリムジンサービスをホテルにリクエストするのもいい。空港のターミナルを出てすぐに乗り込める利便性と快適性、そして利用時間と距離を考えればむしろリーズナブルな選択ともいえる(16,000円~4名まで)。沖縄自動車道を北上して終点まで進むと、そのまま名護湾のコーストサイドに伸びる58号線に合流となる。エメラルドブルーの海が目に飛び込んできたらほどなくしてリゾートのゲートへと到着。続いてリゾート内の専用道路に入ると、整然と並んだアダンの並木が続き、すぐ横にはゴルフコース。リゾート気分がさらに盛り上がる。ホテルのエントランスは、ラグジュアリーながらもプライベート感満点で、「アンダーステイトメント」の粋というか、その控えめな有り様はホテルというより個人の邸宅のよう。マセラティでのバレーパーキングもいかにも様になりそうだ。

ラグジュアリーながらもプライベート感に満ちたリゾート空間で、「マセラティのある生活」がスタートする。スタッフに暖かく迎えられてロビーに入ると、その向こうに広がるのは青空とウォーターガーデン。

水と石が織りなすパースペクティブは、昼の爽やかな南国情緒から、夜になればホテルの外観と相まってロマンチックな劇場空間に。

緻密に計算された設計によって、ロビー、レストラン、テラス、客室、廊下、ホテルの随所から、様々に切りとられた幻想的なパノラマを楽しむことができる。ホテル内の移動さえも心躍る小さなツアーとなるわけだ。

ドライブ、ゴルフ、スパ、グルメ……感動コンテンツ満載のスーパーステイ

今回の「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」は2泊3日を基本単位とし、「マセラティ」をキーワードとした、多彩なコンテンツを楽しむことができる。まずは滞在中、マセラティのフラッグシップ・スポーツセダン<マセラティ クアトロポルテ S>が用意される。

クアロトポルテの優雅でいてレーシーな熱い走り、沖縄のドラマチックな自然に抱かれての爽快なドライブ、前述の通りプライベート感溢れるエントランスでのバレーパーキング……、マイカーのごとく自在にクアトロポルテを利用することができ、快適な滞在と共にオーナー感覚も満喫。そしてホテルには特別仕様の『マセラティルーム』が登場。人気の「プレアミアムデラックスルーム」(58㎡)をベースとし、スイート以外では最上位のカテゴリーとなるタイプだ。

 

角部屋ならではの開放感と壮大なオーシャンビュー、そして広々とした眺めのいいリビングと共に快適な滞在を約束する。さらなる贅を極めるのであれば、最上階の「ザ・リッツ・カールトン スイート」(105㎡)を使用したプランを選択することも可能。

リビング、ダイニング、ベッドルーム、オーシャンビューのバス……、スイートならではの装備と広さはもちろんのこと、沖縄唯一の270度のビューを楽しめる大型屋外ウッドテラス(下)を備え、その面積は客室とほぼ同じ約100㎡! ジェットバスと大型のリビングセットも配されており、「過ごしの場」としてのポテンシャルを十分に有する。

どちらのタイプも、特製クッション、バスローブ&タオル、ベットスロー、ミニチュアモデル、写真集、ロゴ入りクッキー……など、各所にマセラティを感じるアイテムがちりばめられ、客室のキーが入ったマセラティの「トライデントロゴ」の刻印入りレザーケースは、ゲストへプレゼントされる。

さらにマセラティ・エクスペリエンスには、隣接する『かねひで喜瀬カントリークラブ』での1ラウンド(2名分)も含まれ、ゴルフ以外に『ザ・リッツ・カールトン スパ by EPSA』でのパーソナライズ・マッサージの選択も可能。この他にも「ザ・ロビーラウンジ」においては特別仕立ての「マセラティ アフタヌーンティセット」が供されるなど、優雅で希少なリゾートライフを堪能すべく、多彩なコンテンツが待ち受けているのだ。

イタリアと沖縄、そして美学と美食が融合

オプションとはなるが、マセラティのスペシャルディナーも登場。沖縄の地産素材を積極的に取り入れたイタリア料理を提供する『ちゅらぬうじ』では、総料理長のジャンルカ・ヴィサーニ氏が、マセラティからインスパイアされた、美しく斬新な料理を提案。「柔和」と題された青い皿はタコとセミドライトマトを使った前菜。見た目にも沖縄の美ら海を感じさせる一皿だ。続く「空気」はその名の通り、シチリア伝統のレモン風味のソースをふわふわのエスプーマ(=泡)に仕立て、その中に覆われているはウニ。食材の名をストレートに冠した「サーモン」は絵画のような赤と黒の斬新なルックスで、赤カブのソースにイクラとキャビアが添えられた贅沢な一皿。隣の口直しのシャーベット(グラニータ)は「草原」と題され、リンゴの酸味とほのかな甘みで爽やかなひととき。そして「ラグー」として供されるパスタは、マセラティの創業地(1914年)ボローニャの「ボロネーゼ」のホワイト版をイメージして作ったという。ポルチーニ茸の風味とホワイソースが絶妙で、繊細でいて強い味わいに魅了される。「アフォガート」は本来、アイスやジェラートに飲料をかけて食べるデザートを指すが、ここでは沖縄産の高級魚「赤仁ミーバイ」(スジアラ)をアイスの食感のようにふわりと滑らかに仕上げた魚料理となっている。「タリアータ」は沖縄産牛を使ったサーロインの薄切りステーキ。柔らかさと程よい歯応え、そして奥深き甘みと旨みが口の中に広がり、その余韻もまた美味。デザートの「ティラミス」は、ティラミススポンジとマスカルポーネをエクレア風のルックスによって愛らしく、そしてグラフィックに。繊細な盛り付けも味の一つで、ジャンルカ・ヴィサーニ氏の料理はご覧の通り、上から見ても絵画のような美しさを湛えている。そして各料理の頭文字を並べれば、「M・A・S・ E・ R・A・T・I」が完成。美しく、斬新で、セクシーで、力強く……、マセラティの美学にも共鳴する希少な美食体験となる。

メジャートーナメント開催の名コースでラウンド、あるいは優雅なスパで極上の癒しを

「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」にパッケージされる『かねひで喜瀬カントリークラブ』でのラウンド。コースはクラブハウスを中心に、名護湾を見渡す東シナ海側に「オーシャンコース」、山手側に「ウッズコース」の各9ホールからなる。それぞれ個性豊かなホールが続き、高い戦略性で知られる沖縄を代表する人気コースは、2007年にPGAのメジャートーナメントである日本プロが行われた。そして今年5月、10年の時を経てさらなる成熟を遂げたコースを舞台に、再びのビッグトーナメントイヤー。「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」が開催となる。「オーシャンコース」はなだらかな斜面の地形を活かしつつ、ダイナミックな直線的なレイアウトのホールが連なる。フェアウェイは広いがスコアメイクには絶対的な飛距離が要求され、多彩なアンジュレーションは正確にボールをヒットするステディなショットが必要。シグネチャーホールの5番は『ザ・リッツ・カールトン沖縄』正面に位置し、池がグリーンを包み込む美しいホールのパー3ながら、建物による風の影響の計算が攻略の鍵となる。「ウッズコース」はティショットからクレバーなゲームプランが要求され、我慢強くひたすらにボールに向かい一打一打に集中する、ゴルフの真髄に触れる奥深きコースだ。9番ホールは名護湾とクラブハウスを見下ろす最長のホール。爽快なパノラマを堪能しつつ、グリーン周りの手強いバンカーを避け、しっかりと上がりのホールをまとめたい。

『ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA』もぜひとも体験したいコンテンツの一つ。

ホテル棟1階から美しい庭園を巡ると、豊かな緑の中に潜むスパ棟に。最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA 製品を取り入れたスパを中心に、屋内プール、ジャグジー、ドライサウナ、オリジナルの風化珊瑚タイル岩盤浴など、トータルなスパ体験に心ゆくまで浸ることができる。