しっかり裏地で防風してくれるニットブルゾンなら、中綿ブルゾンより断然スマート

いくら寒さに強くても、モコモコしたアウターは動きにくい。かといって中綿の機能重視ブルゾンだとスポーティすぎる。見た目でおしゃれをアピールするならやはりニット。もちろんしっかり裏地がついて北風をシャットアウトしてくれるタイプを選びたい。

ニットブルゾンながら、トラックジャージのような雰囲気がスポーティ。袖と身頃でカラー、編み方を切り替えていて、おしゃれ感を見せてくれる。襟だけはニットを用いず、フードが収納されているのも新鮮なアイデア。ビビッドなカラーこそ使っていないが、ホワイト×グレーの組み合わせは、インパクトがありおとなしくなりすぎないところもポイントだ。

¥45,000(マスターバニーエディション)問マスターバニーエディション 広尾店 tel:03-6721-7063

 

身頃にはキルティングジャケットのような立体感のある菱形が表現されていて、コンサバになりがちなニットブルゾンをモダンにグレードアップ。大人のスポーティさを感じさせてくれる。襟、袖口、裾は同系色のリブでまとめられて、そのスマートなルックスはタウンウエアとしても十分なクオリティ。デザインもシンプルベースで着こなしやすいのもうれしい。

¥58,000(シェルボ)問グリップインターナショナル tel:03-6408-8686

 

ニットの定番である、渋めのカラーを避けるなら、こんなボーダーもあり。子供っぽくならない、大人のカジュアル感がちょうどいい。ちょっとロンハーマン風にも見えたりして…。ボーダーはカラーだけでなく編み方にも変化をつけた、凝った作り。若々しく見せるフードも好感度の高いディテールだ。白やネイビーのきれいめパンツと合わせてみたい。

¥22,000(ロサーセン)問グリップインターナショナル tel:03-6408-8686