ご招待!恒例企画【DE DRIVE】- 憧れのコースへAudi Sportでいく1泊2日ゴルフ旅 –

今回はこの旅をプレゼント。旅程の詳細をぜひ、一読あれ。

MEETS THE WORLD

Audi TT RS Coupé

サーキットで鍛え抜かれた圧倒的なパフォーマンスが与えれらた「Audi Sport」のスーパーマシン。スポーツカーマインドに溢れた斬新なスタイリングの〈Audi TT RS Coupé〉とともに、日本のゴルフを「世界基準」へと導くべく誕生した注目のNEW コース『ザ・ロイヤル ゴルフクラブ』を目指す。気持ち良い秋空のもと、2つの最高峰がシンクロする。

アクセルを踏んだ瞬間、スーパーマシンの知的な快感に抱かれる

パワフルで小技にも秀でたプレイヤーのごとく、弾けるような瞬発力と機敏なコーナーワークでドライバーを瞬時に魅了する。秋晴れの爽やかな空のもと、澄んだエキゾーストノートの響きも堪らない。

モータースポーツで鍛え抜かれた最先端テクノロジーがいかんなく注入されている「Audi Sport」。“Intelligent Super Car”をコンセプトに、サーキット仕込みのハイパフォーマンスと、都市生活にフィットする高級車としての快適性を両立し、「Audiらしさ」のさらなるフェーズを表現するブランドだ。スーパースポーツカーの<Audi R8>を筆頭に、研ぎ澄まれた走りを継承する「RS」(レーシングスポーツ)が冠されたホットなモデルが続々と登場している。今回は新たにラインナップした<Audi TT RS Coupé>のステアリングを握り、快晴の空のもと、優雅でいてスパルタンなDRIVE & GOLFへと出かけた。アイコニックなアーチ型のルーフラインとボディのラウンドシェイプが、規律ある直線的なクールデザインと融合し、革新的なフォルムはさらに進化。さらにRSモデルには専用のハニカムメッシュグリル、彫りの深いフロントバンパー、ウイング形状のリヤスポイラー、オーバルデザインの2本出しテールパイプが与えられ、より精悍さを増している。搭載された2.5ℓ5気筒TFSI®エンジンは、80年代にWRC(世界ラリー選手権)を席巻した初代Audi quattroの流れを汲む名機。最高出力は400psに到達し、0-100km/h加速 3.7秒という圧巻の瞬発力を発揮する。走行モードの「Dynamic」を選択すれば、アグレッシブな走りと澄んだエグゾーストノートがさらに迫力を増し、ラウンドへと向かうドライバーに心地よい高揚をもたらす。

Audiならではの洗練されたデザインの中に、「RS」モデルに与えられた熱い走りの予感を全身に漲らせる<Audi TT RS Coupé>。見て、触れて、聞いて、感じて、操るごとに魅力が深まっていく“Intelligent Super Car”の懐の深さを知る。

「世界基準」を叶えた、ゴルファーの理想郷

ゴルフのスイングのごとく効率的なエネルギー伝達を司り、瞬時に完了する変速を重ね、<Audi TT RS Coupé>の400psというパワーを、真に「ドライバーのもの」にしてくれるのがAudiのアイデンティティであるフルタイム4WDシステムquattro®。路面を掴むように力強くグリップし、ディープインパクトのような感覚で加速する。コーナーリングでは、俊敏かつ安定感のある挙動も披露。そんな快感の連続のドライブフィールは、楽しいと同時に、ストレス軽減にもつながることを気づかされる。今回はインプレッションも兼ねて常磐自動車道の土浦北ICから霞ヶ浦エリアを巡り、160kmを超えるドライブ(都心から軽井沢と同程度)となったが、疲れ知らずの絶好のコンディションでコースに到着!気分上々のまま降り立ったのは、今年春にグランドオープンしたばかりの『ザ・ロイヤル ゴルフクラブ』。「日本のゴルフを“世界基準”に」をミッションとし、世界へ羽ばたくゴルファーの育成にも寄与する、ゴルフの理想郷を具現した注目のコースだ。全長8,143ヤード、18ホール、パー72という日本最長の壮大なスケールを有し、2018年からは全英オープンの出場権も争う男子ツアーのビッグトーナメント『~全英への道~ミズノオープン』の開催も決定。最長ホールの16番パー5はなんと705ヤード! 距離を克服した先にも中央に山のような起伏を持つタフなグリーンが待ち受ける。グリーンの最高地点周辺のピンポジションでは、パー5ながらプロでもバーディは困難という。そしてビーチのような美しさを持ったウォーターハザードも(9ホールが面する)プレッシャーを与え、足の長いショットが要求される大きなバンカー群も悩ましい。『ザ・ロイヤル ゴルフクラブ』は「美しさ」においても世界基準。トーナメントレベルのタフな戦略性を誇りながら、フラットに広がる18ホールはリゾート感に溢れ、優雅で爽快なゴルフの時間を約束する。初心者であっても、雄大なパノラマに抱かれ、ゴルフの楽しみを実感すること間違いなしである。

ザ・ロイヤル ゴルフクラブ

〒311-2117 茨城県鉾田市大蔵200 tel:0291-39-7511 都心から東関道自動車道の利用の場合は、潮来ICインターから約30分。成田空港から約45分、茨城空港から約35分。

ビーチのような美しさの17番パー3。美しさとは裏腹に複雑な風の影響を受けることも多く、しっかりと風を読んだクラブ選択が必須。右下はレンジ施設で、芝からも打てる350ヤード仕立て! コースのようで1日過ごせるほど。

「世界基準」を超えるアメージングワールド

ハイスペックを誇りながら優雅な洗練を纏い、走り、デザイン、サウンド……、五感を魅了する<Audi TT RS Coupé>。『ザ・ロイヤル ゴルフクラブ』が有する、世界の名クラブと比しても劣らないポテンシャルも、コース設計、メンテナンス、クラブハウス、もてなし……、目にするもの、触れるもの、全てが美しく、五感に響く。壮大なコースと並び、世界基準の理念を雄弁に語るのがモダンなクラブハウス。

この内装を手掛けた杉本貴志氏は、高級ホテルからショップ、レストラン、茶室まで、数々のデザインを手がけ、世界で活躍する匠である。エントランスを抜けるとまずは寄木張りの床とグラフィカルな木のファザードが目に飛び込む。床、壁、柱、家具、空間全体に自然の風合いを放つ天然木よる意匠が施され、そしてこれもまた杉本氏ならではの、間接照明による柔らかな光の演出。スタイリッシュでありながらも、温もりと落ち着きを感じる「場」と「時間」に抱かれることに。コースを見渡すレストランもロビーの世界観を引き継ぎ、天然木による温もりに溢れた居心地のいい空間となっている。レストランの奥にはラウンジ&バースペースも設けられ、とりわけ天然木のロングカウンターは癒しのひと時の格別なパートナーとなる。宿泊用の客室も世界レベル。スイートルーム1室、コーナーデラックスツインルーム4室、デラックスツインルーム8室、ダブルルーム2室の計15室、4つのタイプが用意されており、クラブハウスと一体となった宿泊施設で、これほどのクオリティを備えたコースは世界でも希な存在だろう。スモールラグジュアリーリゾートといった趣で、最高のラウンド体験とともに、優雅な滞在も楽しむこと
ができる。まさにゴルフファーにとってのユートピアの出現である。

FOOD & DRINK

朝、昼、晩、こだわりの美食体験も楽しみの一つ。ぜひ滞在ゴルフにて満喫したい。

上のカクテルは当サイトのタイトルでもある「ダブルイーグル」をイメージして即興で作って頂いたもの。2打で上がることから、材料は2種。メロンリキュールとソーダのみ。ちなみにメロンはコースのある鉾田市の名産品。ゴルフコースの緑にもシンクロしてお見事!

ROOM

上はスイートルームのリビング。下がデラックスツインルーム。高級ホテルのごとき優雅さで、客室にも天然の木材が随所にあしらわれている。アメニティには人気の<ジョンマスターオーガニック>を採用し、細部まで抜かりないこだわり。

LOCKER & BATHROOM

 

ロッカーとバスルームもご覧の通り大スペクタクル。世界の有名リゾートコース(他のスポーツ)と較べても、これほどの恵まれた環境を有するクラブハウスは稀有な存在だ。

「リアルスポーツカーのある生活」をリアルに実感

ドイツ・ネッカーズルム工場の特別な生産ラインによって製作されるAudiの最高峰シリーズ「Audi Sport」。数々の最先端テクノロジーに加えて、<Audi TT RS Coupé>はドライバーのポジションが車の全長のほぼ中心に位置し、スポーツカーとしての生来のバランスにも優れている。乗り手の体の一部になったかのようなダイレクトな操作感は実に爽快であり、同時に安心して車を操ることができる。圧倒的なパワーによる異次元のドライブフィールを堪能し、刺激に満ちた時間にリフレッシュされる「リアルスポーツカーのある生活」という新たなライフスタイルの魅力にも触れることになった。そして<Audi TT RS Coupé>はディリーユースにおけるユーティリティ性も高い。リヤシートの存在によってラッゲジルームを使わなくても、手を伸ばして簡単に届く範囲にジャケットやコート、バッグ類を置くことができる。ラッゲジルームも305ℓと想像以上に広く、リヤシートを倒してフラットにすれば712ℓに増え、ゴルフバッグどころかサーフボードも収納することができる。リアルに使える存在でもあるのだ。

Audi TT RS Coupé

「RS」モデル専用の精悍なルックスに加えて、オプションには<Bang & Olufsen>のサウンドシステム等、快適装備も充実。エンジン:直列5気筒DOHC インタークーラー付ターボチャージャー 総排気量:2,480cc 全長:4,190mm 全幅1,830mm 全高:1,370mm 最大出力:294kW(400PS)/5,870-7,000rpm 最大トルク:480Nm(48.5kgm)/1,700-5,850rpm)価格:¥9,890,000円~(消費税込) 問アウディ コミュニケーションセンター tel:0120-598106 www.audi.co.jp/

ご覧頂いた、この1泊2日のゴルフ旅を1組2名にプレゼント。その他、抽選に漏れた方から抽選で 30 名にAudi ロゴ入「Titleist Pro V1」 1 スリーブ(3 個入)をプレゼントいたします。

応募の締切は、2017 年(平成29年)12月31日 23:59まで。

下記の諸注意事項を御確認の上、ご応募を。

◊プレゼント賞品の有効期限は2018 年( 平成30 年)6 月30 日までとさせて頂きます。◊ザ・ロイヤル ゴルフクラブでのプレーはツーサム保証させて頂きます。また、ご希望日が満枠の場合等、別の日程での調整をお願いする場合がございます。また、プレー時の飲食代やクラブハウス内でのお買い物、朝食代、夕食時のお飲み物代、ゴルフ場利用税につきましては当選者様ご自身でご負担頂きますようお願い申し上げます。お食事は、ゴルフ場内「ザ・ロイヤルダイニング」でご用意させて頂きますので予めご了承願います。尚、2018 年にザ・ロイヤル ゴルフクラブで開催予定の「~全英への道~ミズノオープン」期間中、またはコースメンテナンスに伴うクローズ等、ご希望の宿泊日及びプレー日がご予約できない場合がございます。予めご了承ください。お車の手配は別途ご案内させて頂きます。◊ご記入頂いた個人情報は弊誌発行元グローバル ゴルフ メディア グループ㈱ の読者分析やサービス開発に使用させて頂く場合がございます。また、キャンペーン応募に伴いアウディ ジャパン様、ならびに正規ディーラーより各種お知らせやご案内がある場合がございますので予めご了承願います。◊ゴルフ旅当選者の方には2018 年(平成29 年)1 月末日を目処に、弊社グローバル ゴルフ メディア グループ㈱ Double Eagle 事業部DE DRIVE キャンペーン事務局よりご連絡させて頂きます。◊ロゴ入りボールにつきましては発送をもってその発表と代えさせて頂きます。

ご応募はこちらから

【DE CAR】プレミアム・ミッドサイズSUV「新型XC60」デビュー

10月16日、ボルボ・カー・ジャパンから2代目となるプレミアム・ミッドサイズSUV「新型XC60」が発売された。

The new Volvo XC60

この「新型XC60」は【人】を中心に置いたデザインの完成形といえる。安心して身を委ねることが出来る最新の安全機能が備わっていることはもちろん、高い価値と満足感をドライバーに届けるため、ボルボの最新テクノロジーを詰め込み、そのルックスから期待する通りの良質なドライビングを体験できる1台に仕上げられている。まさにThis is the “Swedish SUV”であり、その進化は止まらない。

「新型XC60」についての詳細情報はこちら

カテゴリー: CAR

DE DRIVE : Maserati x ザ・リッツ・カールトン沖縄 x かねひで喜瀬カントリークラブ-

FLY ME TO THE PARADISE

– The New MASERATI QUATTROPORTE × THE RITZ-CARLTON, OKINAWA x KANEHIDE KISE COUNTRYCLUB –

魅惑のドライブ&ステイ。エッジーなフロントマスクとグラマラスなボディ、官能的なエグゾーストノート、見るのものを一目で魅了する絶対的オーラを纏い、スポーツセダンの極みを具現する<マセラティ クアトロポルテ>。南の島の憧れの5つ星リゾートを舞台に、そのエモーショナルでいて優雅な走りの世界を堪能する、魅惑のパッケージが誕生した。

THE RITZ-CARLTON, OKINAWA 洗練のリゾートに抱かる、至福の“マセラティライフ”

スペシャルコラボレーションの舞台となる『ザ・リッツ・カールトン沖縄』。

メジャートーナメント開催でも知られる名ゴルフコースに囲まれ、沖縄本島の中で最も美しいといわれる、エメラルドブルーに染まった名護湾を望む絶好のロケーション。まさに「舞台」と呼ぶに相応しい最高の環境が揃う、優雅な5つ星ゴルフ&スパリゾートだ。那覇空港からは車で約75分のアクセスとなるが、ホテルにはマセラティのスーパーマシンが待っている。優雅なリゾートライフを味わい尽くすのであれば、プライベートリムジンサービスをホテルにリクエストするのもいい。空港のターミナルを出てすぐに乗り込める利便性と快適性、そして利用時間と距離を考えればむしろリーズナブルな選択ともいえる(16,000円~4名まで)。沖縄自動車道を北上して終点まで進むと、そのまま名護湾のコーストサイドに伸びる58号線に合流となる。エメラルドブルーの海が目に飛び込んできたらほどなくしてリゾートのゲートへと到着。続いてリゾート内の専用道路に入ると、整然と並んだアダンの並木が続き、すぐ横にはゴルフコース。リゾート気分がさらに盛り上がる。ホテルのエントランスは、ラグジュアリーながらもプライベート感満点で、「アンダーステイトメント」の粋というか、その控えめな有り様はホテルというより個人の邸宅のよう。マセラティでのバレーパーキングもいかにも様になりそうだ。

ラグジュアリーながらもプライベート感に満ちたリゾート空間で、「マセラティのある生活」がスタートする。スタッフに暖かく迎えられてロビーに入ると、その向こうに広がるのは青空とウォーターガーデン。

水と石が織りなすパースペクティブは、昼の爽やかな南国情緒から、夜になればホテルの外観と相まってロマンチックな劇場空間に。

緻密に計算された設計によって、ロビー、レストラン、テラス、客室、廊下、ホテルの随所から、様々に切りとられた幻想的なパノラマを楽しむことができる。ホテル内の移動さえも心躍る小さなツアーとなるわけだ。

ドライブ、ゴルフ、スパ、グルメ……感動コンテンツ満載のスーパーステイ

今回の「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」は2泊3日を基本単位とし、「マセラティ」をキーワードとした、多彩なコンテンツを楽しむことができる。まずは滞在中、マセラティのフラッグシップ・スポーツセダン<マセラティ クアトロポルテ S>が用意される。

クアロトポルテの優雅でいてレーシーな熱い走り、沖縄のドラマチックな自然に抱かれての爽快なドライブ、前述の通りプライベート感溢れるエントランスでのバレーパーキング……、マイカーのごとく自在にクアトロポルテを利用することができ、快適な滞在と共にオーナー感覚も満喫。そしてホテルには特別仕様の『マセラティルーム』が登場。人気の「プレアミアムデラックスルーム」(58㎡)をベースとし、スイート以外では最上位のカテゴリーとなるタイプだ。

 

角部屋ならではの開放感と壮大なオーシャンビュー、そして広々とした眺めのいいリビングと共に快適な滞在を約束する。さらなる贅を極めるのであれば、最上階の「ザ・リッツ・カールトン スイート」(105㎡)を使用したプランを選択することも可能。

リビング、ダイニング、ベッドルーム、オーシャンビューのバス……、スイートならではの装備と広さはもちろんのこと、沖縄唯一の270度のビューを楽しめる大型屋外ウッドテラス(下)を備え、その面積は客室とほぼ同じ約100㎡! ジェットバスと大型のリビングセットも配されており、「過ごしの場」としてのポテンシャルを十分に有する。

どちらのタイプも、特製クッション、バスローブ&タオル、ベットスロー、ミニチュアモデル、写真集、ロゴ入りクッキー……など、各所にマセラティを感じるアイテムがちりばめられ、客室のキーが入ったマセラティの「トライデントロゴ」の刻印入りレザーケースは、ゲストへプレゼントされる。

さらにマセラティ・エクスペリエンスには、隣接する『かねひで喜瀬カントリークラブ』での1ラウンド(2名分)も含まれ、ゴルフ以外に『ザ・リッツ・カールトン スパ by EPSA』でのパーソナライズ・マッサージの選択も可能。この他にも「ザ・ロビーラウンジ」においては特別仕立ての「マセラティ アフタヌーンティセット」が供されるなど、優雅で希少なリゾートライフを堪能すべく、多彩なコンテンツが待ち受けているのだ。

イタリアと沖縄、そして美学と美食が融合

オプションとはなるが、マセラティのスペシャルディナーも登場。沖縄の地産素材を積極的に取り入れたイタリア料理を提供する『ちゅらぬうじ』では、総料理長のジャンルカ・ヴィサーニ氏が、マセラティからインスパイアされた、美しく斬新な料理を提案。「柔和」と題された青い皿はタコとセミドライトマトを使った前菜。見た目にも沖縄の美ら海を感じさせる一皿だ。続く「空気」はその名の通り、シチリア伝統のレモン風味のソースをふわふわのエスプーマ(=泡)に仕立て、その中に覆われているはウニ。食材の名をストレートに冠した「サーモン」は絵画のような赤と黒の斬新なルックスで、赤カブのソースにイクラとキャビアが添えられた贅沢な一皿。隣の口直しのシャーベット(グラニータ)は「草原」と題され、リンゴの酸味とほのかな甘みで爽やかなひととき。そして「ラグー」として供されるパスタは、マセラティの創業地(1914年)ボローニャの「ボロネーゼ」のホワイト版をイメージして作ったという。ポルチーニ茸の風味とホワイソースが絶妙で、繊細でいて強い味わいに魅了される。「アフォガート」は本来、アイスやジェラートに飲料をかけて食べるデザートを指すが、ここでは沖縄産の高級魚「赤仁ミーバイ」(スジアラ)をアイスの食感のようにふわりと滑らかに仕上げた魚料理となっている。「タリアータ」は沖縄産牛を使ったサーロインの薄切りステーキ。柔らかさと程よい歯応え、そして奥深き甘みと旨みが口の中に広がり、その余韻もまた美味。デザートの「ティラミス」は、ティラミススポンジとマスカルポーネをエクレア風のルックスによって愛らしく、そしてグラフィックに。繊細な盛り付けも味の一つで、ジャンルカ・ヴィサーニ氏の料理はご覧の通り、上から見ても絵画のような美しさを湛えている。そして各料理の頭文字を並べれば、「M・A・S・ E・ R・A・T・I」が完成。美しく、斬新で、セクシーで、力強く……、マセラティの美学にも共鳴する希少な美食体験となる。

メジャートーナメント開催の名コースでラウンド、あるいは優雅なスパで極上の癒しを

「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」にパッケージされる『かねひで喜瀬カントリークラブ』でのラウンド。コースはクラブハウスを中心に、名護湾を見渡す東シナ海側に「オーシャンコース」、山手側に「ウッズコース」の各9ホールからなる。それぞれ個性豊かなホールが続き、高い戦略性で知られる沖縄を代表する人気コースは、2007年にPGAのメジャートーナメントである日本プロが行われた。そして今年5月、10年の時を経てさらなる成熟を遂げたコースを舞台に、再びのビッグトーナメントイヤー。「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」が開催となる。「オーシャンコース」はなだらかな斜面の地形を活かしつつ、ダイナミックな直線的なレイアウトのホールが連なる。フェアウェイは広いがスコアメイクには絶対的な飛距離が要求され、多彩なアンジュレーションは正確にボールをヒットするステディなショットが必要。シグネチャーホールの5番は『ザ・リッツ・カールトン沖縄』正面に位置し、池がグリーンを包み込む美しいホールのパー3ながら、建物による風の影響の計算が攻略の鍵となる。「ウッズコース」はティショットからクレバーなゲームプランが要求され、我慢強くひたすらにボールに向かい一打一打に集中する、ゴルフの真髄に触れる奥深きコースだ。9番ホールは名護湾とクラブハウスを見下ろす最長のホール。爽快なパノラマを堪能しつつ、グリーン周りの手強いバンカーを避け、しっかりと上がりのホールをまとめたい。

『ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA』もぜひとも体験したいコンテンツの一つ。

ホテル棟1階から美しい庭園を巡ると、豊かな緑の中に潜むスパ棟に。最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA 製品を取り入れたスパを中心に、屋内プール、ジャグジー、ドライサウナ、オリジナルの風化珊瑚タイル岩盤浴など、トータルなスパ体験に心ゆくまで浸ることができる。