DE DRIVE : 特別プレゼントキャンペーン – Maserati x ザ・リッツ・カールトン沖縄 x かねひで喜瀬カントリークラブ-

大好評の「ゴルフ旅」プレゼント!

FLY ME TO THE PARADISE

– The New MASERATI QUATTROPORTE × THE RITZ-CARLTON, OKINAWA x KANEHIDE KISE COUNTRYCLUB –

魅惑のドライブ&ステイ。エッジーなフロントマスクとグラマラスなボディ、官能的なエグゾーストノート、見るのものを一目で魅了する絶対的オーラを纏い、スポーツセダンの極みを具現する<マセラティ クアトロポルテ>。南の島の憧れの5つ星リゾートを舞台に、そのエモーショナルでいて優雅な走りの世界を堪能する、魅惑のパッケージが誕生した。

THE RITZ-CARLTON, OKINAWA 洗練のリゾートに抱かる、至福の“マセラティライフ”

スペシャルコラボレーションの舞台となる『ザ・リッツ・カールトン沖縄』。

メジャートーナメント開催でも知られる名ゴルフコースに囲まれ、沖縄本島の中で最も美しいといわれる、エメラルドブルーに染まった名護湾を望む絶好のロケーション。まさに「舞台」と呼ぶに相応しい最高の環境が揃う、優雅な5つ星ゴルフ&スパリゾートだ。那覇空港からは車で約75分のアクセスとなるが、ホテルにはマセラティのスーパーマシンが待っている。優雅なリゾートライフを味わい尽くすのであれば、プライベートリムジンサービスをホテルにリクエストするのもいい。空港のターミナルを出てすぐに乗り込める利便性と快適性、そして利用時間と距離を考えればむしろリーズナブルな選択ともいえる(16,000円~4名まで)。沖縄自動車道を北上して終点まで進むと、そのまま名護湾のコーストサイドに伸びる58号線に合流となる。エメラルドブルーの海が目に飛び込んできたらほどなくしてリゾートのゲートへと到着。続いてリゾート内の専用道路に入ると、整然と並んだアダンの並木が続き、すぐ横にはゴルフコース。リゾート気分がさらに盛り上がる。ホテルのエントランスは、ラグジュアリーながらもプライベート感満点で、「アンダーステイトメント」の粋というか、その控えめな有り様はホテルというより個人の邸宅のよう。マセラティでのバレーパーキングもいかにも様になりそうだ。

ラグジュアリーながらもプライベート感に満ちたリゾート空間で、「マセラティのある生活」がスタートする。スタッフに暖かく迎えられてロビーに入ると、その向こうに広がるのは青空とウォーターガーデン。

水と石が織りなすパースペクティブは、昼の爽やかな南国情緒から、夜になればホテルの外観と相まってロマンチックな劇場空間に。

緻密に計算された設計によって、ロビー、レストラン、テラス、客室、廊下、ホテルの随所から、様々に切りとられた幻想的なパノラマを楽しむことができる。ホテル内の移動さえも心躍る小さなツアーとなるわけだ。

ドライブ、ゴルフ、スパ、グルメ……感動コンテンツ満載のスーパーステイ

今回の「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」は2泊3日を基本単位とし、「マセラティ」をキーワードとした、多彩なコンテンツを楽しむことができる。まずは滞在中、マセラティのフラッグシップ・スポーツセダン<マセラティ クアトロポルテ S>が用意される。

クアロトポルテの優雅でいてレーシーな熱い走り、沖縄のドラマチックな自然に抱かれての爽快なドライブ、前述の通りプライベート感溢れるエントランスでのバレーパーキング……、マイカーのごとく自在にクアトロポルテを利用することができ、快適な滞在と共にオーナー感覚も満喫。そしてホテルには特別仕様の『マセラティルーム』が登場。人気の「プレアミアムデラックスルーム」(58㎡)をベースとし、スイート以外では最上位のカテゴリーとなるタイプだ。

 

角部屋ならではの開放感と壮大なオーシャンビュー、そして広々とした眺めのいいリビングと共に快適な滞在を約束する。さらなる贅を極めるのであれば、最上階の「ザ・リッツ・カールトン スイート」(105㎡)を使用したプランを選択することも可能。

リビング、ダイニング、ベッドルーム、オーシャンビューのバス……、スイートならではの装備と広さはもちろんのこと、沖縄唯一の270度のビューを楽しめる大型屋外ウッドテラス(下)を備え、その面積は客室とほぼ同じ約100㎡! ジェットバスと大型のリビングセットも配されており、「過ごしの場」としてのポテンシャルを十分に有する。

どちらのタイプも、特製クッション、バスローブ&タオル、ベットスロー、ミニチュアモデル、写真集、ロゴ入りクッキー……など、各所にマセラティを感じるアイテムがちりばめられ、客室のキーが入ったマセラティの「トライデントロゴ」の刻印入りレザーケースは、ゲストへプレゼントされる。

さらにマセラティ・エクスペリエンスには、隣接する『かねひで喜瀬カントリークラブ』での1ラウンド(2名分)も含まれ、ゴルフ以外に『ザ・リッツ・カールトン スパ by EPSA』でのパーソナライズ・マッサージの選択も可能。この他にも「ザ・ロビーラウンジ」においては特別仕立ての「マセラティ アフタヌーンティセット」が供されるなど、優雅で希少なリゾートライフを堪能すべく、多彩なコンテンツが待ち受けているのだ。

イタリアと沖縄、そして美学と美食が融合

オプションとはなるが、マセラティのスペシャルディナーも登場。沖縄の地産素材を積極的に取り入れたイタリア料理を提供する『ちゅらぬうじ』では、総料理長のジャンルカ・ヴィサーニ氏が、マセラティからインスパイアされた、美しく斬新な料理を提案。「柔和」と題された青い皿はタコとセミドライトマトを使った前菜。見た目にも沖縄の美ら海を感じさせる一皿だ。続く「空気」はその名の通り、シチリア伝統のレモン風味のソースをふわふわのエスプーマ(=泡)に仕立て、その中に覆われているはウニ。食材の名をストレートに冠した「サーモン」は絵画のような赤と黒の斬新なルックスで、赤カブのソースにイクラとキャビアが添えられた贅沢な一皿。隣の口直しのシャーベット(グラニータ)は「草原」と題され、リンゴの酸味とほのかな甘みで爽やかなひととき。そして「ラグー」として供されるパスタは、マセラティの創業地(1914年)ボローニャの「ボロネーゼ」のホワイト版をイメージして作ったという。ポルチーニ茸の風味とホワイソースが絶妙で、繊細でいて強い味わいに魅了される。「アフォガート」は本来、アイスやジェラートに飲料をかけて食べるデザートを指すが、ここでは沖縄産の高級魚「赤仁ミーバイ」(スジアラ)をアイスの食感のようにふわりと滑らかに仕上げた魚料理となっている。「タリアータ」は沖縄産牛を使ったサーロインの薄切りステーキ。柔らかさと程よい歯応え、そして奥深き甘みと旨みが口の中に広がり、その余韻もまた美味。デザートの「ティラミス」は、ティラミススポンジとマスカルポーネをエクレア風のルックスによって愛らしく、そしてグラフィックに。繊細な盛り付けも味の一つで、ジャンルカ・ヴィサーニ氏の料理はご覧の通り、上から見ても絵画のような美しさを湛えている。そして各料理の頭文字を並べれば、「M・A・S・ E・ R・A・T・I」が完成。美しく、斬新で、セクシーで、力強く……、マセラティの美学にも共鳴する希少な美食体験となる。

メジャートーナメント開催の名コースでラウンド、あるいは優雅なスパで極上の癒しを

「ザ・リッツ・カールトン沖縄 マセラティ・エクスペリエンス」にパッケージされる『かねひで喜瀬カントリークラブ』でのラウンド。コースはクラブハウスを中心に、名護湾を見渡す東シナ海側に「オーシャンコース」、山手側に「ウッズコース」の各9ホールからなる。それぞれ個性豊かなホールが続き、高い戦略性で知られる沖縄を代表する人気コースは、2007年にPGAのメジャートーナメントである日本プロが行われた。そして今年5月、10年の時を経てさらなる成熟を遂げたコースを舞台に、再びのビッグトーナメントイヤー。「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」が開催となる。「オーシャンコース」はなだらかな斜面の地形を活かしつつ、ダイナミックな直線的なレイアウトのホールが連なる。フェアウェイは広いがスコアメイクには絶対的な飛距離が要求され、多彩なアンジュレーションは正確にボールをヒットするステディなショットが必要。シグネチャーホールの5番は『ザ・リッツ・カールトン沖縄』正面に位置し、池がグリーンを包み込む美しいホールのパー3ながら、建物による風の影響の計算が攻略の鍵となる。「ウッズコース」はティショットからクレバーなゲームプランが要求され、我慢強くひたすらにボールに向かい一打一打に集中する、ゴルフの真髄に触れる奥深きコースだ。9番ホールは名護湾とクラブハウスを見下ろす最長のホール。爽快なパノラマを堪能しつつ、グリーン周りの手強いバンカーを避け、しっかりと上がりのホールをまとめたい。

『ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA』もぜひとも体験したいコンテンツの一つ。

ホテル棟1階から美しい庭園を巡ると、豊かな緑の中に潜むスパ棟に。最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA 製品を取り入れたスパを中心に、屋内プール、ジャグジー、ドライサウナ、オリジナルの風化珊瑚タイル岩盤浴など、トータルなスパ体験に心ゆくまで浸ることができる。

そして、ここにご紹介したMASERATIで巡る魅惑のドライブ& ステイ(プレゼントは 1 泊2日)を抽選で1組2名にプレゼント !ぜひ、ご応募を。

ご応募はこちらから。(キャンペーン応募に関する諸注意事項はWEB応募画面でご覧ください)

*ご応募の締め切りは6月30日(金)23:59まで。

尚、その他、抽選に漏れた方から、さらに抽選で 30 名にマセラテイロゴ入「Titleist Pro V1」 1 スリーブ(3 個入)をプレゼントいたします!

EXPERIENCE AMAZING – Regina & DE Amazing Competition supported by LEXUSをレポート –

日本が世界に誇るラグジュアリーカーの象徴、LEXUS。そのハンドルを握るときに感じる湧き上がるような高揚感を、コンペを通して実感できるスペシャルなイベントが開催された。

会場となった太平洋クラブ御殿場ウエストには、LEXUSのラインナップが展示されたが、中でも羨望のまなざしを集めたのが、この春発売の「LC500h」。LEXUSブランドの最高級クーペのハイブリッド仕様として、発売前から話題騒然の1台だけに、その注目度は抜群だった。

DAY 1) 12:00_ 30_ NOVEMBER

ゴルファーがLEXUS を選ぶ理由を知る

数多くの応募者の中からコンペに参加した88名。その中から選ばれたラッキーなペア6組にとって、今回のイベントのスタートはコンペの前日から。ランチを済ませたあと、滞在する箱根ハイランドホテルから太平洋クラブ御殿場コースまで、それぞれにLEXUS車を試乗することに。クルマのポテンシャルが垣間見える、箱根のワインディングロードをモノともせず、快適かつ力強く疾走するLEXUSのドライビングフィールを心ゆくまで味わった。ハンドルを握る時間も、プレー中と変わらない気持ちの高ぶりを感じさせてくれる、最強のゴルファーズカーの実力を堪能することができた。

キャディバッグを2本積み込み、山道を駆け抜けるというゴルファーにとって、まさにリアルなシミュレーション。LEXUS車のハンドルを握った瞬間から快適な時間がはじまった。もっと遠くまで走らせたい、という衝動にかられてしまうのも偽らざる気持ち。

DAY 1) 15:00_ 30_ NOVEMBER

翌日のコンペに備えて最高の準備を整える

 

LEXUSで到着した太平洋クラブ御殿場コースでは、櫻井有希、井上莉花プロなど第一線で活躍中の女子プロゴルファー6名が、各ペアそれぞれにつきっきりでコーチしてくれるレッスン会。プライベートレッスンの感覚でプロからアドバイスを受けるというのも、まさにアメージングな体験だ。翌日のコンペに向けて、ティショットからパター、バンカーショットまで、最高の準備となったはず。

レッスンのあとは、箱根ハイランドホテル自慢のフレンチを楽しみながら、プロとのディナータイム。プロたちの生の声を聞くことができたのも、スペシャルな機会だ。

DAY 2) 01_ DECEMBER

極上のコースでのラウンドでコンペは最高潮に

天候にも恵まれた12月1日はコンペ本選日。会場となったのは、間近に富士山を望む、優美で戦略性に富んだ人気コース、太平洋クラブ御殿場ウエスト。参加した44ペアはそれぞれに3ホールずつプロとラウンドしたり、プロとのニアピン対決をしたりと、趣向が凝らされたラウンドを楽しんだ。

さらに出場者を熱くしたのが豪華な賞品。ホールインワン賞にはなんとLEXUS「NX300h」(残念ながら該当者なしだったが…)。

スリクソンのドライバー、LEXUSのオリジナルキャディバッグ、さらに箱根ハイランドホテルのペア宿泊券などは誰の手に? パーティ終了まで盛り上がりは続いた。

 

 

 

 

DE DRIVE : 特別プレゼントキャンペーン

憧れのコースへAudi Sport で行く1 泊2日ゴルフ旅プレゼント!

AWESOME AUTUMN 大人の濃密ドライブトリップを満喫してみませんか??

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気まぐれな9月の空の中、箱根・西伊豆へとゴルフ&ドライブ旅に出かけた。洗練と躍動に満ちたモンスターマシンのステアリングを握り、目指すは仙石原のチャンピオンシップコースと、土肥温泉に誕生した大人のためのハイダウェイアドレス。爽快コンテンツを一気に駆け巡る。

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スポーツバックが描く、優雅でアグレシッブな走りとデザイン

秋の長雨の間を縫って、箱根から西伊豆を目指すドライブ&ゴルフ旅へと出かけた。今回のパートナーは<Audi RS 7 Sportback>。サーキットで磨き上げられた最新テクノロジーの数々を受け継ぐ、「RS」モデルだ。<Audi>ならではの知的なオーラに、スポーティな専用チューニングによるレーシングスピリットが宿ったスペシャルマシンで、「RS」だけに用意されたマット仕様のボディカラーは、曇り空の下でも独特の輝きを湛え、クールな存在感を放つ。優雅なセダンと、クーペのスポーティな美しさが融合する、スポーツバックならではの流麗で個性的なシルエットは、フロント、サイド、リア、どこから見ても美しく、エッジの効いたシャープな直線を全身に纏いながらも、グラマラスで艶やかな表情も見せてくれる。そしてマットチタン調の仕上げが、シングルフレームグリル、21インチのアルミホイール、エアインレットダクト、サイドフラップ、エクステリアミラーハウジング、リヤディフューザーなど、ディテールの各所に施されており、「RS」モデルならではの上質なこだわりが細部まで貫かれている。クールでいてホット。知的でいて官能的。フォーマルからカジュアルまで、どんなシーンにもマッチするデザインと<Audi>は自負するが、なるほどスタイリッシュな佇まいは都市に、洗練されたセダンの風格はエスタブリッシュな空間に、スポーティな躍動感は今回のようなドライブにと、個性を放ちつつも多彩なシチュエーションにフィットする。さらに<Audi>のアイデンティティであるシングルフレームグリルには専用の「ハニカムデザイン」が与えられ、 パワフルな走りにふさわしいレースカーのごとき精悍な顔も持っている。そしてリヤゲートを持つスポーツバックはスタイリングの美しさと同時に、利便性も兼ね備えており、とりわけゴルファーにとっては嬉しいパッケージング。今回は二人旅なのでリヤシートを倒し、キャディーバッグとボストンバックを気軽に積み込んでやってきた。

革新的なテクノロジー満載のモンスターマシン

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「RS」モデルの真骨頂といえば、やはりサーキット仕込みのスパルタンな走行性能にある。<Audi RS 7 Sportback>は4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力506ps、最大トルク700Nmを誇り、0-100km/h加速は3.9秒という驚異的な数字を叩き出す、クールな顔をしたモンスターマシン。ブラックトーンが重ねられた室内空間もストイックなオーラが漂い、「RS」の熱い走り世界を予感させる。ブラック&メタルのスポーティなコックピットに身を委ね、「RS 7」のロゴがレタリングされた、 太いグリップとフラットボトムデザインのステアリングを握ると、自ずと高揚感が募っていく。 今回のドライブ旅は東名高速から御殿場インターを経由し、乙女峠を越えて箱根の仙石原までやってきたが、まさに一気に駆け上がってきたという感覚。快適なドライブを楽しみつつも、アクセルをほんの少し踏み込むだけで大パワーエンジンが俊敏に反応し、重低音の力強いエグゾーストノートを響かせながら、人馬一体、爽快な推進力を体感することになる。秦野中井インターを過ぎると、東名もワインディングゾーンとなり、大井松田インターの先ではコーナーの出口がタイトな右ルートを選択するが、「RS」は路面に貼りつくようなシャープで安定した走りを披露する。 そしてサーキット譲りのほとばしるパワーを荒れた公道に伝えるためには、WRCを始め多くのレースで勝利を重ねてきた<Audi>の伝統であるフルタイム4WDシステムquattroが、持てるパフォーマンスを存分に4輪に伝える。御殿場インターを降りてからの、よりタイトなコンディションにおいても、パワフルに安心してコーナーを抜けることができるのだ。さらに走行状況に応じて4輪を個別に制御するダイナミックライドコントロール付スポーツサスペンションが装備され、車体の動きがいつでも最適な状態に保れる。快適な乗り心地とともに、ドライバーは意のままの操作性を享受することに。そして気がつけば『大箱根カントリークラブ』はもうすぐそこに。

リゾート文化のパイオニアの地に広がるチャンピオンシップコース

 

気まぐれすぎる9月の空だったが、箱根・仙石原の高級別荘街の奥に広がる『大箱根カントリークラブ』に到着すると、幸運にも青空が広がり始め、すっかりゴルフ日和。<Audi RS 7 Sportback>も、太陽の光を浴ると、ボディに繊細に散りばめられた線と面、起伏の陰影が強調されることでさらなる迫力を纏い、ラウンドへ向かうテンションも自ずと上がる。箱根外輪山を背景に、美しいパノラマを湛えた『大箱根カントリークラブ』は、LPGAの名物トーナメント「CAT Ladies」の開催地としても知られ、チャンピオンシップコースとしての高い戦略性も兼ね備えている。ゴルフ場が多く連なる箱根エリアだが、プロのトーナメントが行われているのはここだけだ。都心からのアクセスも良く、それでいてご覧の通りの壮大な自然に抱かれながら、四季折々の景観も楽しめるのは、日本のリゾートゴルフコースのパイオニアだからこその贅沢なポテンシャルといえる。開場は1954年、半世紀を優に超える歴史の中で育まれてきた、手作りによる18ホールは、庭園のような美しさと同意に、繊細なアンジュレーションがフラットに広がる優雅なフェアウェイを覆う。先月亡くなったゴルフ界のレジェンド、アーノルド・パーマーも全盛時代にこのコースを訪れており、老舗コースとしての歴史の深さが窺い知れる。クラブハウスを抜けてコースへ出ると、峠を越え、森の中を抜けてやってきたとは思えない、雄大なコースが目の前に広がる。もちろん空気も新鮮で、この瞬間の感動だけでもすでに満足感に包まれるが、ラウンドへの期待もいよいよ募る。そしてこのような特別なステージが、誰にでも開かれた「パブリックコース」というのも嬉しい。<Audi RS 7 Sportback>によるストレスのない、それでいて感性を心地良く刺激するドライブによって、気分も体調も絶好調。天気も見事に回復し、まさに舞台は整った。後は「RS」のごとく、驚異のハイスコアを叩き出すだけだ!

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「手作り」ならではの魅惑のアンジュレーション

さすがにトーナメントレベルのチャンピオンシップコース『大箱根カントリークラブ』。景色は美しく、フェアウェイも広くて爽快なのだが、ショットごとに繊細で多彩なギミックが潜んでいる。前述の通り、手作りで仕上げられたコースは、完璧と思えたナイスショットもボールまで行ってみると微妙なアンジュレーションが待ち受ける。この「微妙」が曲者で、基本的にはフラットなライなのでついつい攻めたくなり、甘い誘惑に乗って(時にはアンジュレーションがあることにも気がつかない場合も)グリーンを狙うと、コースの方の「狙い」通りにミスが発生。「やっぱり」、「何で!?」という結果に。グリーンは深いラフに囲まれた砲台が多く、オーバーすると大きなスコアダウンのリスクが増す。冷静で慎重なジャッジメントはスコアメイクの基本だが、ここではなおさらその姿勢が重要となり、気の抜けないショットが続く。

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上の写真は難易度の高い15番PAR5のグリーン周りに配された壁のごとき深いラフ。手作りらはでの造作で、降りていくのも難儀な急斜面となっている。プロにとってPAR5のバーディはミッションともいえるが、今年のトーナメントで優勝したイ・ボミ選手も、プレーオフで敗れた大江香織選手も最終日はボギー。同じくプレーオフに残った全美貞選手のみバーディで、優勝の行方を左右するキーホールとなっていた。高速のグリーンも悩ましく、「驚異のハイスコア」とはならなかったが、爽快な景色の中、18ホールを通してゴルフの醍醐味を味わい、充実したラウンドを堪能することができた。1ヤード、いや10センチ違えば異なるショットが要求される、何度でも訪れたい、奥深き名コースである。

大箱根カントリークラブ

開場60年を越える老舗リゾートコースならではの悠久なる時の流れも魅力。「CAT Ladies」の開催も今年で20年を迎え、チャンピオンシップコースとしてのクオリティにも熟成を重ねる。〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246 tel:0460-84-3111  御殿場インターからは14キロ(平時20分)。箱根ならではの都心から約1時間半の好アクセスも魅力。

 

源泉掛け流しの「眺めのいい露天風呂」をとことん堪能

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今回はドライブも旅の目的の一つ。『大箱根カントリークラブ』での充実したラウンドを満喫した後は、少し足を伸ばして西伊豆の土肥温泉を目指す。約1時間半、芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイラインを経由し、直前にも峠越えが控えるワインディング続きのアクセスだが、レーシーな走りをインテリジェントなテクノロジーによって公道にマッチさせた<Audi RS7 Sportback>の本領に触れるには、絶好の舞台だ。前述の通り、重低音のエグゾーストノートを響かせながら、俊敏な加速とシャープなハンドリングで、イメージ通りのラインを安定した挙動で駈け抜けていく。パドルシフトを使って8速ティプトロニックトランスミッションのシフトチェンジも味わってみるが、路面に張り付くような安定感と、アグレシッブな推進力のハーモニーは、別次元のドライブフィールへといざなってくれる。車を操るのが楽しく、東京からのドライブ同様、程なく土肥温泉に到着。本日の最終デスティネーションは『新 海花亭いずみ』。今年6月にリベーションが施され、駿河湾を見渡す絶好のロケーションと、全26室中18室が専用露天風呂付きの客室、新鮮な素材を贅沢に使ったこだわりの食事、そして日本旅館ならではの和みの世界、すべてが高レベルで融合する、大人のための穴場アドレスとなっている。客室は様々なカテゴリーが用意されているが、お勧めはやはり駿河湾に面した露天風呂付きタイプ。贅沢なプライベート空間による心地良さはもちろんのこと、気が向いたらすぐに入ることができ、滞在中、ロスなく温泉ならではの格別な癒しを満喫することできる。そして客室の露天風呂は全室「源泉掛け流し」というのも嬉しい。実際、到着後を皮切りに、夕食の前、就寝前、朝は撮影データをバルコニーのデッキでPCにダウンロードしながら、最後は出発前にと、計5回、取材スケジュールにも何ら影響を与えることなく、充実の温泉ライフにまさに「浸る」ことができた。

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ミシュランの星を獲得した名料理人が腕をふるう創作会席の世界

露天風呂温泉と並ぶ楽しみが、食事。夕食はリノベーションによって新たに誕生したダイニングスペースへと向かう。

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食事処は和モダンで彩られ、天井から床まで伸びる簾で仕切られたテーブル席は、開放的ながらもプライベート感もあり、『新 海花亭いずみ』が誇る充実の食の世界にふさわしい大人空間。新たに就任した料理長の石井健康・総料理長は、人形町の料亭『濱田屋』から始まり、数々の名店を経験した後、銀座の料亭で総料理長在任中にミシュランの1つ星を4 年連続獲得した経歴を持つ。しかし土肥の豊かな自然と新鮮な素材に魅了され、「海のもの、山のもの、新鮮な素材の宝庫で、料理人とって最高の環境」との思いで、『新 海花亭いずみ』で腕をふるうことを決心。四季折々、季節に応じてメニューは変わっていくが、こだわりの食材を存分に生かす、熟練した職人ならではの仕事が、繊細にして大胆な料理を次々と生み出していく。旅館のリラックス感を楽しみながらも、日本料理店を訪れたような趣である。

翌朝も石井総料理長の自信作が。テーブルごとに土鍋の炊き立てご飯が用意され、天城山中で放し飼いによって育成された鶏の新鮮卵を使った玉子焼きなど、炊き立てのご飯に合う、シンプルながらも深いこだわりと手がかけられた料理が並ぶ。伊豆の名産である金目鯛の焼き魚も堪らないし、山葵もうまい。

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糖質ダイエット中の身ながらも、この土鍋ご飯はいかないわけにはと、ついついお代わりまでも。チェックアウト直前にもさらっと温泉をひっかけ、短い滞在ながらもぎっしりと詰まった快適コンテンツを味わい尽くし、すっかり充電完了。出発時は名残惜しいのが定番だが、完全満喫にて出発となった。

新 海花亭いずみ
〒410-3302 静岡県伊豆市土肥2914-6 tel:0558-98-1313 東名高速・東京ICから新東名・長泉沼津IC、伊豆縦貫道、国道136号線経由で、旅館まで約2時間15分。

旅の締めくくりは、幻想なる天上のドライブ

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ドライブ&ゴルフ旅の3日目は、小雨ながらもあいにくの雨模様。しかし昨日のゴルフは晴れたし、朝食も美味しかったし、温泉も堪能で、すっかり満足。それに旅館のエントランスで待つマットなルックスの<Audi RS 7 Sportback>は、こんなメローな天気も気分ということに気づき、ドンマイとばかりにクールなコックピットに乗り込む。エンジンをスタートさせると、魅惑の重低音サウンド。そしてステアリングを握った瞬間、昨日のアグレシッブなドライブフィールが蘇る。「あの感じ」をもう一度堪能すべく、当初は、沼津から新東名という帰路を予定していたが、再び伊豆スカイラインへと上がり、箱根からはターンパイクに入って小田原厚木道路へという、ワインディングドライブの黄金ルートを巡ることにした。天空感が漂う伊豆スカイラインへと上がってもウエットな路面を全く気にすることなく、涼しい顔でコーナーを抜ける<Audi RS 7 Sportback>。その足回りには「DRC(ダイナミックライドコントロール)」が装備されているので、コーナリング時のロールや加減速時の過度な沈み込みを抑え、左右・前後・上下において安定した挙動を確保。結果、シャープなハンドリングを維持してくれる。雨で黒くなったアスファルトの道とフォギーな白い空による幻想的な世界の中、<バング&オルフセン>のスピーカーから流れるワーグナーの『ローエングリーン』を聞きながら、シフトアップ&ダウン。そしてエグゾーストノートの響き。ドライバーのタクト通りに機敏に反応する、優雅でいて刺激的な<Audi RS 7Sportback>との濃密な時間を、最高の舞台で満喫することとなった。

RS 7 Sportback performance デビュー!
エンジンのパワーアップを図り(最大出力605PS/rpm)、スタイリングにもさらなるブラッシュアップが施され、RS 7 Sportbackが「performance」として生まれ変わりました。

今回ご紹介した「DE DRIVE」【Audi Sportモデルに乗って『大箱根カントリークラブ』でツーサム1ラウンド+『新 海花亭いずに』に宿泊】を抽選で2組4名様にプレゼントいたします。尚、抽選で漏れた方から、さらに抽選でアウディロゴ入り「Titleist Pro V1」1スリーブ(3個入り)をプレゼントいたします。

応募締め切りは2016年(平成28年)12月31日まで。

ご応募はこちらから!