UPDATE YOUR STYLE – WHITE –

アスリート系からカジュアル派まで、その信頼度は絶大

アスリートが着こなせばスポーティに、スタイリッシュなモノトーン風スタイルでも実力を発揮する白はまさに万能なカラー。さらに季節も問わず、夏であれば涼しげに、冬であれば凛としたたたずまいを作り出す。ワードローブには表情の異なる白のアイテムを充実させるのが、スマートゴルファーの鉄則。発色だけでなく、素材やシルエットの違いで、コーディネートに巧みにメリハリをつけてくれるそのポテンシャルの高さはみくびれない。

パンツとポロシャツの後ろ見頃にのぞくベージュが、白と互いに引き立てあって洗練されたスタイルを作り上げる。ポロシャツの
パイル、シューズのレザーなど質感の変化が白スタイルに深みを加える。夏のバカンススタイルにもそのまま取り入れられそうだ。ポロシャツ¥13,000( エディットオブキウィ)、パンツ¥37,500(ジェッカーソン)、ベルト¥16,000(トラット)、シューズ¥32,000(アジェイドゴルフ)/価格はすべて税別/問ダブルイーグル銀座

【プレゼント】<Travis Mathew> CAPプレゼント

MEETS THE STYLE – 革新のスタンダード –

ゴルフファッションにおける奇跡のブランドと言える<トラビスマシュー>。先日の全米オープンでもその「m」なウェアに身を包んだトッププロを見かけたのではないだろうか?その本社オフィスの壁に掲げられているのは「THINK BIGGER THAN WHAT YOU BELIEVE IS POSSIBLE.」というシンプルにして強いメッセージ。すでにここからしてイケている……。

噂の新社屋はさらなるワンダーボックスへと進化

アメリカ西海岸を中心に、ゴルフシーンにおけるファッションの主役の座を、またたく間に射止めた<トラビスマシュー>。感度の高い若者ゴルファーにとってはすでに定番としての地位を確立していたが、今年2月の出張中にLA周辺の高級コースを巡った際には、ふと見れば「m」ロゴの入ったシャツやパンツという、引き締まった身体のおじさま系スマートアスリートゴルファーが一挙に増加。そのブレーク具合を実感させられた。そんな快進撃を続ける<トラビスマシュー>の新本社が完成というニュースをキャッチ。旧オフィスはダブルイーグルでも紹介しており、バスケットボールコートに卓球台など、ユニークな空間に随分と驚かされたが、「そんなもんじゃないですわぁ」と、<トラビスマシュー>の日本への正規インポーターを務める藤井氏は嬉々として語る。ならばと駆けつけると、なるほどその言葉通りの、えらいこっちゃな世界が待ち受けていた。

ハンティントンビーチの青空の下、エントランスを抜けると受付前に広がるショールーム兼顧客向けショップ(上写真)。即トラビスの世界に抱かれることとなる。オフィスゾーンの入り口にはTVの『カンブリア宮殿』のような左ページのメッセージ。こんなオシャレでシャープな発破ならば、毎日かけてちょーよだ。そしてバスケットボールコートも健在(下写真)。遊び心に満ちた空間は、さらなるパワーアップを遂げていた。

ビジネスにおける「環境」と「背景」の大切さを実感

着々とファン層を拡大し続けるビジネス同様、スケールアップを果たした新社屋には、シミュレーターゴルフ、卓球台、トレーニングマシン、テレビゲーム、からくり扉仕立てのディスプレイラック……など、エンターテインメント心に溢れるコンテンツが随所にちりばめられている。

オフィスの中を巡ると、そのホスピタリティは社員からゲストまで、空間に身を置く全ての人に向けられているのを実感。<トラビスマシュー>のプロダクトに漂う、センスとユーモアの絶妙な匙加減は、こうした自由でユニークな「環境」や「背景」によって育まれるところも大きいのだろう。そしてまた、この社屋の「有り様」(=スタイル)自体もブランドを表現するものとなっている。リラックスモード満点の快適な環境を作りながら、会社全体がショールームとして機能し、双方向の好循環を生み出しているのだ。

チーフクリエイティブオフィサーにクリス・ロサーセンを配し、ベーシックデザインと快適な素材の追求を基本としつつ、既成概念にとらわれることなく、ゴルフシーンに次々と新風を吹き込む<トラビスマシュー>。その自由な姿勢はゴルフだけに留まらず、プロテニス選手やプロサーファーもサポートしている。プロダクトにおいてはデイリーカジュアルからジムやヨガにおけるトレーニングウエアにも力を入れている。

ちなみに上の写真は新社屋内に広がる巨大な空間だが、目下のところフリースペースとなっており、「ボウリングでもやろうか」という声もあるそうだが(さすがにまさかではあるが)、利用方法は思案中という。そんな空間とフランクな気風のごとく、<トラビスマシュー>の懐はまだまだ深く、今後のさらなる飛躍が楽しみだ。

進化を続けるストライプに、オンオフ対応の大人顔。今季もマジック全開!

カジュアルで、ミニマルで、スポーティで、シックで……。ベーシックなデザインながらも、こなれた洗練を纏う<トラビスマシュー>ならではのマジックだが、そのさりげない表情は当然コーディネートしやすく、肌触りの良い軽量のウエアは着心地の方もイージー。加えてストレッチや速乾性など、機能面でも高いスコアを発揮し、トレンドというより、一度手にすればリピーターという地道なステップこそがサクセスの源である。そんな<トラビスマシュー>のアイコンといえばポロシャツ。中でもちょっとレトロな表情で、サーフテーストも匂わす独特のストライプはブランドの顔(前述の通り、本社を構えるのはサーフィンのメッカ、ハンティントンビーチである)。今シーズンはシックなグレーとストライプの組み合わせを始め、トラディショナルな綺麗め系が気になるところ。さらに「ゴルフの後にそのまま仕事に向かえる」という、目下のトラビスが最も大切としているコンセプトを具現する、単色使いのより大人びたアイテムも充実している。そして小物も進境著しい。人気のキャップはもちろん、キャディバッグ、トラベルケース、バックパックと、スポーティな装いながらモノトーンカラーをベースとしたクールな仕上がり。ベーシックな中に洗練と先進をさりげなく宿す、<トラビスマシュー>ならではの世界観を存分に表現するプロダクトが揃っている。では、今季のアイテムをいくつか紹介しよう。

SHIRTS)

左)シックなグレーにトロピカルモチーフをさりげなく。14,000円。右)前開き仕立てに同色のブロークンストライプの大人仕様。14,000円。(価格は税別)

クレディックタイプからインディゴ風、そしてメランジと、生地と発色にも深いこだわり。全て12,000円。(価格は税別)

CAP)

スポーティでいてシック。ミニマルながら「スタイル」の域に到達した「m」マークキャップ。4,500円。(価格は税別)

CADDIE BAG)

左)黒オンリーながら異素材素材でさりげなく表情が。32,000円。右)渋めのカラーにスタンドタイプの軽快さをミックス。36,000円。(価格は税別)

BACK PACK)

タウンユースにも最適なクール&シックなデザイン。共に18,000円。(価格は税別)

全てのアイテムは下記ウェブサイトから購入可能だ!

http://e3labsinc.com

今回、このコンテンツをみてくださった方の中から抽選で10名様に「トラビスマシュー」のCAP(色や形はお任せいただきます)をプレゼントいたします。

応募はこちら。(申し込み締め切りは:2017年7月14日まで)

*当選発表は商品の発送を持って代えさせていただきます。

あの【HYDROGEN】(ハイドロゲン)のキャディバッグをプレゼント!

ゴルファーに根強い人気の”スカル”

”スカル”モチーフのブランドは様々あるが【HYDROGEN】はItalian Luxury Sportswear という新しい世界を創出し、そしてその新しい世界をリードしているブランドである。

 

その【HYDROGEN】が話題の大型商業施設『GINZA SIX』に日本最大規模のフラッグシップショップをオープンした。GINZA SIX 店はイタリアミラノの旗艦店と同様《Contamination》をデザインコンセプトに作られている。建築家Giovanni Paccianiは「このプロジェクトはハイドロゲンのコレクションのように、カモフラージュとカシミア、テーラードスーツとスポーツウエアをエレガントにミックスする方法で店舗デザインにも取り入れることからはじめました。」と話す。ミラノへは行けなくても銀座でそれを感じられるなら嬉しい限りだ。そのオープンを記念して【HYDROGEN】は初のゴルフアイテムを発表。今回【HYDROGEN】からDouble Eagle WEBメンバーのために素敵な2つのプレゼントを頂いた。

1つは「GINZA SIX限定キャディバッグ(ヘッドカバー3点付)」。もう1つは「表参道ヒルズ店限定キャディバッグ(ヘッドカバー3点付)」

それぞれ、抽選で1名様にプレゼント。ご応募はこちらから

 

*HYDROGEN GINZA SIX 店 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 5 階

◆ 電話番号:03-6264-5525

◆ 営業時間:10:30 ~20:30

*HYDROGEN表参道ヒルズ店 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館2F

◆ 電話番号 :03-5775-2677

◆ 営業時間:平日、土曜日11:00~21:00、日曜日11:00~20:00

■ URL : http://www.hydrogen-jp.com/ ■ Facebook: https://www.facebook.com/hydrogen.jp