気の利いたゴルフおみやげはスマートゴルファーのお作法 Vol.12

バカンスでもビジネストリップでも、帰りにはちょっと気の利いたおみやげを忘れない。そんなスマートな振る舞いがさらりとできるアナタでも、ウィークエンドのゴルフは少し厄介。コースで調達できるものは限られるし、場所はかなり郊外であり、渋滞が気になって寄り道するのも避けたいところ。であれば、頼りになるのは高速のPA。つきなみなおみやげしかなかったのは昔のこと。今は選ぶのに悩むほど種類も豊富、しかもこだわったモノが数多く揃っている。

これだけ猛暑が続くと、食欲も減退気味。あまり食べたいものがないなど、嘆きが聞こえてきそうだ。へばった分はしっかり食べられるように、スタミナがつきそうなおみやげを買って、夏に立ち向かう。

もろみにんにく焼肉のたれ

(中国道・加西SA・上り)

大正10年から加西市に蔵を構える老舗醤油店「サクライズミ高橋醤油」が作った焼肉のたれ。地元の美味しい農産物を使いたいという思いから、蔵自慢の天然熟成もろみ、加西市に自生するハリマ王にんにく、無農薬・無化学肥料で作られる西脇市の金ゴマなど、北播磨の食材にこだわって作られている。保存料・香料などの添加物は一切使用していない。にんにくと胡麻の香り、もろみのパンチのある旨味、辛味が特徴で、肉に絡ませると食欲をそそられる。

¥842 tel:0790-42-4001

 

日本一こだわり卵

(山陽道・権現湖PA・上り)

鶏種、エサ、水、生育環境など、とことんこだわって生まれた「日本一こだわり玉子」。兵庫県内の養鶏場で採れた卵で、普通の卵よりビタミンEをはるかに多く含有する。高級ホテルや料亭などで重用され、このところ厳選素材としてメディアへの露出も多い。夏バテには、このガチな卵、さらにともに販売している「玉子掛け醤油」を使った最強”TKG(たまごかけごはん)”で立ち向かう。

¥648  tel:0794-28-2927

気の利いたゴルフおみやげはスマートゴルファーのお作法 Vol.12

バカンスでもビジネストリップでも、帰りにはちょっと気の利いたおみやげを忘れない。そんなスマートな振る舞いがさらりとできるアナタでも、ウィークエンドのゴルフは少し厄介。コースで調達できるものは限られるし、場所はかなり郊外であり、渋滞が気になって寄り道するのも避けたいところ。であれば、頼りになるのは高速のPA。つきなみなおみやげしかなかったのは昔のこと。今は選ぶのに悩むほど種類も豊富、しかもこだわったモノが数多く揃っている。

暑いときは、洋菓子の隙のない甘さよりも、和菓子の控えめな甘味の方に手が伸びる。普段なら、あまり登場することがないトラディショナルな和スイーツのおみやげに、思いがけない褒め言葉がいただけそうだ。

雲龍

(名神・大津SA・上り)

創業宝暦5年(1755年)、京都の練りもの系和菓子の名店・俵屋吉富を代表する逸品。小倉餡と米粉を混ぜてしっとりと仕上げた村雨餡を、一本一本、丁寧に手巻きした、京菓子職人の匠の技が込められた銘菓だ。食べるサイズに切り分けると、2種類の餡が雲に乗る龍の姿に見えるというワザには唸らされる。絶妙な火加減や水加減で炊かれた小倉餡を、村雨餡で巻き上げた、甘さを抑えた小豆本来のうまみと、しっとりとした食感はさすが。

1,404円  tel:077-522-6092

 

鬼平江戸処 羽二重餅

(東北道・羽生SA・上り)

餅粉を蒸して、砂糖、水飴を加えて練り上げた羽二重餅は、絹のようにきめ細やかでやわらかく、上品な甘みのトラディショナルな和スイーツ。福井の羽二重餅が有名だが、羽生SA限定の羽二重餅は狭山の抹茶入り。独特な食感に抹茶テイストが加わった品のいい甘さは、和テイストならでは。暑さが続く時期には、洋菓子よりも和菓子の甘さのほうがウケがいいのでは。ゴルフ帰りに羽二重餅、ちょっと粋な演出ができそう。

1,080円(みやげ処屋台連) tel:048-566-1215

気の利いたゴルフおみやげはスマートゴルファーのお作法 Vol.11

バカンスでもビジネストリップでも、帰りにはちょっと気の利いたおみやげを忘れない。そんなスマートな振る舞いがさらりとできるアナタでも、ウィークエンドのゴルフは少し厄介。コースで調達できるものは限られるし、場所はかなり郊外であり、渋滞が気になって寄り道するのも避けたいところ。であれば、頼りになるのは高速のPA。つきなみなおみやげしかなかったのは昔のこと。今は選ぶのに悩むほど種類も豊富、しかもこだわったモノが数多く揃っている。

早くも夏バテ気味で食欲がないときも、やはり最後は米を食べることで体力を回復するのがわれら日本人。そんな米をいただくときの最高のパートナーと、米を生かした生パスタが、今週のゴルフ帰りのおみやげ候補だ。

小川農園 タリアテッレ

(中国道・加西SA・上り)

自分たちが栽培した米から生まれた米粉を主原料に、セモリナ粉、強力粉、さらに地元のブランド卵をブレンド。製造機械も本場イタリアから直輸入したこだわりの生パスタ。そのクオリティの高さは、生産元である姫路の小川農園まで、イタリア国営放送がわざわざ取材に訪れ、イタリア全土で紹介されたことからもうかがえる。このタリアテッレは日本人に馴染みのあるきしめん状の生パスタ。クリームソースやミートソースなど、さまざまなソースとの相性もよく、使いやすい。米粉で作られた本場顔負けの生パスタは、おみやげとしてのアピール度も高そうだ。

¥626  tel:0790-42-4001

 

ひじきの方程式

(京葉・幕張SA・上り)

 

 

千葉県産のひじきは房州ひじきと呼ばれ、太くても柔らかく艶やか。そしてしっかりとした食感とヒジキ本来のうまみと香りがあるといわれている。ちょっと地味めな食材とはいえ、飯との相性が抜群なのはご承知の通り。そんな房州ヒジキを原料に、飯の相棒としてカスタマイズしたのがコレだ。梅ひじきおにぎり、塩ひじきお茶漬け、しそひじきふりかけの3種がセットになっている。それぞれに絶妙な味つけで、飯がすすむこと間違いなし。いぶし銀の脇役、ひじきらしからぬ垢抜けたパッケージも新鮮だ。

 

¥2,625<3種箱入り>(旬撰倶楽部) tel:043-213-3368