オーダーメイドゴルフシューズの贅沢 (アザスゴルフ)

アザスゴルフのオーダーゴルフシューズのベースになるモデルはメンズで6パターン。ウイングチップやサドルシューズをベースにしたクラシックな正統派から、チャッカブーツ風のものまで揃う。ベースを決めたら、タイプによって4~7ヶ所の素材やカラーを決めていく。さらにシューレースやベロの部分もオーダーすることができる。

素材はレザーの場合は常時150種がスタンバイ。クロコやリザードといった高級素材からラグジュアリー感のあるファー付きも用意されている。またヒョウ柄やカモフラといったパターンが入ったものや、独特な光沢感をもった鏡面加工まで、このラインナップなら、思い描いたイメージをカタチにできるはず。あえて他社では使わないような素材まで仕入れるようにしているというのも納得の陣容だ。さらにレザーばかりでなくデニムなども素材として活用できる。お気に入りだったジーンズを使ったゴルフシューズといったスペシャルな1足を作ることも可能だ。

さらにシューレースや縫製するときのステッチのカラーや、黒と白のアウトソールなどもオーダーの対象。さらにオプションで5種類のスワロフスキーをアレンジすることも。

オーダーの途中でリクエストを決めきれなくなってしまうお客さんがいるというアザスゴルフのオーダーシューズ。そんな贅沢な悩みの末に生まれたオーダーシューズたちが下だ。

デザインばかりに目を奪われがちだが、アザスゴルフのオーダーシューズははき心地にもしっかりと気を配っている。足幅や甲の高さが合わない場合には、ピンポイントに特殊加工を施して対応。さらに自身の足に合わせた熱成型インソールもオーダーシューズとセットで製作してくれる。

納期まではオーダーから45~60日。価格は¥39,800から。これだけのクオリティでオーダーシューズの贅沢を味わうなら、かなりリーズナブルだ。スパイクレスシューズのオーダーもスタートした。

問アザスゴルフ TEL.048-797-8971

ゴルフフェアでのファッションショー How Much vol.2

先日のゴルフフェア会場で開催された「UPDATE STYLE presented by Double Eagle」ファッションショー。春夏のゴルフスタイルのお手本をたくさん目にすることができた。とはいえファッションショーなので、いくら気になったスタイリングがあっても、そのお値段も問い合わせ先もわからない。そこでWEBでは“実際、いくらなの?”というリアルな疑問に答えながら、ファッションショーを振り返る第2回。

男性/ポロシャツ¥15,000(ロサーセン)問グリップインターナショナル tel: 03-6408-8686、ハーフパンツ¥22,000(トラット)問スタッツ tel:03-3441-2900

女性/ポロシャツ¥14,000、スカート¥15,000(2点ともエディットオブキウィ)問プレスインク tel:03-6721-9116

男性のハーフパンツ、女性のポロシャツに入ったトロピカルなプリントが、リゾートのイメージを増幅させながら、バランスよく調和している。わかりやすいペアルックではなく、トーンの異なるイエロー系をポイントにすることで、ふたりのスタイルが巧みにシンクロ。

 

ポロシャツ¥21,000、ハーフパンツ¥30,000、キャップ¥10,000(すべてトヴホ)問ウィッツ tel:075-254-7888

シンプルなポロシャツにハーフパンツを合わせたコーディネートは、アクティブで若々しいスタイリング。アクセントになっているのが、ポロシャツの胸についたパッチワーク風のポケット。こだわったディテールがあることで、ルックスの存在感が大幅にアップする。

銀座にマンシングウェアのフラッグシップが登場

長い間、日本のゴルフウエアの王道を歩んできたマンシングウェア。そのネームバリューの高さから気づいていない向きもあるかもしれないが、このブランドは実はアメリカ生まれ。その歴史も100年を越える。ゴルフシーンにニットウエアを取り入れた先駆者であり、その過程で開発された、脇に伸縮をもたせたアクションガゼットや、前よりも後身頃が少し長いデザインは、現在のゴルフウエアにも引き継がれている。今日もプレーヤー目線の最新機能を次々に取り入れながらゴルフウエアをリードする。

そんなマンシンウェアのフラッグシップショップ、「マンシングウェア クラブハウス 銀座」が、4月7日(土)に銀座・並木通りにオープン。3フロアに分かれた店内は、ブランドが生まれたアメリカのハイクラスなコースのクラブハウスを彷彿とさせるイメージ。モダンで重厚、そしてどこかフレンドリーな雰囲気を感じさせる。このショップの主役はもちろんゴルフウエアになるのだが、見逃せないのがゴルフだけでなく、ライフスタイルすべてを演出できるウエアまで取り揃えているところだ。コースではクオリティの高いプレーウエアとして、デイリーにはスポーティで上質なカジュアルウエアとして、マンシングウェアの広がる世界観を知ることができる。

またベーシックなポロシャツのスタイルにこだわり続ける、ジャパンメイドの定番「One Thing」シリーズ、ギザをはじめ、素材である綿の産地にこだわった上質なポロ「大陸綿ポロ」、さらに1960~70年代にアメリカで作られたゴルフ専用ポロの復刻モデルなども見逃せない。このショップを通じて、マンシングウェアの底力を知ることができそうだ。

マンシングウェア クラブハウス 銀座

東京都中央区銀座5-5-18  tel:03-6228-5963