マーク&ロナのブランドアンバサダーに
木村拓哉さんが就任

スポーティではあるが、どこか退屈なゴルフウエアのスタンダードにもの足りなさを感じるゴルファーにとって、ちょっとワイルドで、ワンランク上をいくラグジュアリーなアイテムを発信し続けるマーク&ロナは、スマートなゴルフスタイルをコーディネートするためには欠かせないブランド。そのアイコンであるスカルは、今やゴルフウエアのワンポイントとしても、しっかりとゴルファーに認知されている。そのマーク&ロナは今年がブランド設立10周年。それにあわせてサプライズなニュースが届いた。

ブランド初のアンバサダーに木村拓哉さんが就任。俳優、タレントとして活躍中の彼についていまさら説明はいらないだろう。独特な個性をもったスタイリッシュなゴルフウエアである、マーク&ロナの世界観を体現するには、これ以上ないキャスティングであり、ゴルフシーンにおける新たなファッションリーダーになるに違いない。木村さん自身もこう語っている。

「この度は普段から愛用しているマーク&ロナの初めてのブランドアンバサダーに任命いただき光栄です。自分の活動を通し皆様にもマーク&ロナが提案する新しいゴルフスタイルを伝えていきたいと思っています」。この夏より、2018秋冬コレクションの広告やショートムービーに登場する予定。ゴルフファッションに旋風を巻き起こしそうな気配だ。

さる4月26日(木)、韓国ソウルの最先端スペシャリティストア「ブーン・ザ・ショップ」にて、ブランド設立10周年のアニバーサリーイベントが開催された。その席にはブランドアンバサダーに就任した木村拓哉さんも登場。韓国でも高い人気を集める彼の登場によって、イベントは一段と華やかでゴージャスなものとなった。

盛り上がりを見せたイベント

“LUXARY GOLF”をコンセプトに常に新しいゴルフスタイルを提案してきたマーク&ロナが、木村拓哉さんとタッグを組みながら、日本にとどまらずアジア、さらに世界に向けて発信をはじめる第1歩が踏み出された。

ゴルフフェアでのファッションショー How Much vol.2

先日のゴルフフェア会場で開催された「UPDATE STYLE presented by Double Eagle」ファッションショー。春夏のゴルフスタイルのお手本をたくさん目にすることができた。とはいえファッションショーなので、いくら気になったスタイリングがあっても、そのお値段も問い合わせ先もわからない。そこでWEBでは“実際、いくらなの?”というリアルな疑問に答えながら、ファッションショーを振り返る第2回。

男性/ポロシャツ¥15,000(ロサーセン)問グリップインターナショナル tel: 03-6408-8686、ハーフパンツ¥22,000(トラット)問スタッツ tel:03-3441-2900

女性/ポロシャツ¥14,000、スカート¥15,000(2点ともエディットオブキウィ)問プレスインク tel:03-6721-9116

男性のハーフパンツ、女性のポロシャツに入ったトロピカルなプリントが、リゾートのイメージを増幅させながら、バランスよく調和している。わかりやすいペアルックではなく、トーンの異なるイエロー系をポイントにすることで、ふたりのスタイルが巧みにシンクロ。

 

ポロシャツ¥21,000、ハーフパンツ¥30,000、キャップ¥10,000(すべてトヴホ)問ウィッツ tel:075-254-7888

シンプルなポロシャツにハーフパンツを合わせたコーディネートは、アクティブで若々しいスタイリング。アクセントになっているのが、ポロシャツの胸についたパッチワーク風のポケット。こだわったディテールがあることで、ルックスの存在感が大幅にアップする。

銀座にマンシングウェアのフラッグシップが登場

長い間、日本のゴルフウエアの王道を歩んできたマンシングウェア。そのネームバリューの高さから気づいていない向きもあるかもしれないが、このブランドは実はアメリカ生まれ。その歴史も100年を越える。ゴルフシーンにニットウエアを取り入れた先駆者であり、その過程で開発された、脇に伸縮をもたせたアクションガゼットや、前よりも後身頃が少し長いデザインは、現在のゴルフウエアにも引き継がれている。今日もプレーヤー目線の最新機能を次々に取り入れながらゴルフウエアをリードする。

そんなマンシンウェアのフラッグシップショップ、「マンシングウェア クラブハウス 銀座」が、4月7日(土)に銀座・並木通りにオープン。3フロアに分かれた店内は、ブランドが生まれたアメリカのハイクラスなコースのクラブハウスを彷彿とさせるイメージ。モダンで重厚、そしてどこかフレンドリーな雰囲気を感じさせる。このショップの主役はもちろんゴルフウエアになるのだが、見逃せないのがゴルフだけでなく、ライフスタイルすべてを演出できるウエアまで取り揃えているところだ。コースではクオリティの高いプレーウエアとして、デイリーにはスポーティで上質なカジュアルウエアとして、マンシングウェアの広がる世界観を知ることができる。

またベーシックなポロシャツのスタイルにこだわり続ける、ジャパンメイドの定番「One Thing」シリーズ、ギザをはじめ、素材である綿の産地にこだわった上質なポロ「大陸綿ポロ」、さらに1960~70年代にアメリカで作られたゴルフ専用ポロの復刻モデルなども見逃せない。このショップを通じて、マンシングウェアの底力を知ることができそうだ。

マンシングウェア クラブハウス 銀座

東京都中央区銀座5-5-18  tel:03-6228-5963