ゴルファー肥野竜也、還元水素水の魅力に迫る

名刺を渡すより一度のラウンドのほうがお互いを知り合える

小気味のいい口調で親しみやすく、男も見とれるほどのイケメン、そしてギャグもキレるムードメーカーという心憎いキャラクターをもち、ゴルファー、モデルとして活躍する肥野竜也さん。年間60ラウンドはまわり、仕事の合間にも練習に打ち込むし、1日1度はクラブを握って“感覚”がズレないようにしていると言う。「1日のうち、1/3はゴルフのことを考えていると思いますね(笑)」と語り、そのゴルフオタクぶりは自他共に認めている。

ゴルフをはじめたきっかけも彼らしく、幼少期から運動神経が抜群で、バスケやテニスをはじめ、大体のスポーツはセンスや感覚だけで、初日からものにできてしまっていた。ところが、ゴルフとボーリングだけは感覚ではどうにもならず、狙ったところにボールが飛んでいかない悔しさが闘争心に火をつけた。それからはがむしゃらに、なんと週8で練習に励み、メキメキと上達。今ではアンダーでまわることも多く、アマチュアのトーナメントにも出場、ゴルフ関係の仕事も瞬く間に増えていった。今やゴルフ界には欠かせないと言っても過言ではない存在だ。

彼いわく、ゴルフには単なる趣味を超えた魅力があるそうだ。「名刺を1枚渡すより、ラウンドを1回したほうが確実に覚えてもらえるんですよね。約半日を共に過ごし、コースでは開放感があるからか、性格も人間性も自然と出てしまうからお互いをより理解し合える。ゴルフをご一緒した方は絶対に忘れないし、仕事に繋がることもよくありますよ」。

仕事も趣味も全力で楽しむためにカラダの管理は不可欠

アルミボトルに移せば、どこへでも還元水素水を持ち歩ける。

スッと引き締まったメリハリのある筋肉がウエアから覗くように、また、モデルとしてぴったりとしたスーツを着こなせるように、トレーニングには週2ペースで通う。他にも日常生活で健康につながることを自然と行っている様子だが、その中で気を配っていることのひとつが、質のいい水をたくさん摂取することだ。

意外かも知れないが、彼は自分を「信じられないくらいの大食い」なんだと笑う。「美味しいものが大好き! そのために働いています!」とも。料理に合わせてワインや日本酒を飲むというのが酒好きの間では常のところ、酒を飲まない彼は、いい意味でご飯の邪魔をしないお水を選ぶことで、美味しいご飯がさらにすすむと教えてくれた。

それほどたくさん食べるのに、美しい体型を保つ秘訣は、水分の摂取量。よく、水分をとる人はデトックス力や代謝促進力が高いといわれるが、その水にさらに胃腸症状を整える力があれば、一石二鳥ではないか。実際、今回紹介するパナソニックの還元水素水生成器は、胃もたれや胃の不快感をやわらげるだけでなく、腸の働きも正常にしてくれるというから見逃せない。正常にするということは、お通じが気になる方、男性に多い“ゆるくなりがち”な腸にも働きかけてくれる。

還元水素水の口当たりは実にやわらかく、ご飯と一緒に飲みたい水の味だと肥野さんは言う。ちなみに彼は、日本一水がきれいといわれる長野県駒ケ根市出身。そのため、ちょっとした水の匂いやくせにも敏感で、口に含んだときにさっと染み込むような軟水が好みだそう。日常生活の中で、お茶やコーヒーなど、水分はトータルで1日4ℓくらい飲んでいるが、ゴルフに行くとラウンド中だけでも2ℓはくだらない。一度、足が頻繁につることに悩まされたが、対策として医者に、水分をたくさん摂るようにと言われてからさらに意識が高まったそうだ。

家事が楽になること必至の多機能性に注目

3歳の娘がいるため、何かと家の中で忙しくなりがちな奥さんの負担も気になるところ。とはいえ、朝のコーヒーがおいしいと嬉しいし、ご飯がおいしいと原動力にもなる。独身時代から貫いていた、お米は洗う段階からきれいな水を使うというポリシーは結婚後も奥さんに引き継いでもらっているため、出汁やお茶の成分が出やすい還元水素水の特性にも注目した。

「うちは料理にもペットボトルの水を使うことが多いので、この還元水素水生成器があると楽だな。蛇口をひねるだけで上質な水が出てくるなら手間もかからないし、かなり経済的。ペットボトルのゴミもでないからエコですよね。出汁をとったり、食器のつけおき、炊飯など、モードが選べるのは、女性にも嬉しいはず。これひとつあれば、奥さんも家事が楽になると思う」という愛妻家な一面も見せた。家庭ではもちろん、アルミボトルに入れれば持ち歩ける還元水素水を味方に、これからもゴルフに仕事に、全力で突き進みたいと話してくれた。

パナソニック 還元水素水生成器 TK-HS92

7枚の電極で、水素をたっぷりと生成し、胃腸症状の改善を目的とした還元水素水を生成。お通じが気になる方、胃もたれや胃の不快感に悩む方におすすめ。ディスプレイには水素濃度や準備中にもORP値(水が物を酸化または還元させる電気的エネルギー)の目安を表示。飲用のほか、お料理や洗顔、食器のつけ置きなど、用途に合わせてボタンひとつで、8種類の水をつくり分けられる。

オープン価格(パナソニック)  医療機器認証番号229AKBZX0008000

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SIXPADを原点とした近未来型EMSトレーニング・ジムがオープン

 

代官山の旧山手通り沿いというロケーション

ジムやフィットネスクラブへ通うモチベーションは、変わっていく自分の体を実感できること。そしてそれが飛距離やスコアに結びつくこと。けれどちょっとチープな生活感があったり、マニアックな方々が陶酔している様子はちょっと…。せっかく利用するのであれば、効果を実感できて、しかも心地いい緊張感やスノッブな雰囲気が味わえれば、さらに足繁く通うようになるはず。

6月1日に代官山にプレオープンした「SIXPAD STATION」は、そんなわがままなニーズに完璧に応えてくれる最先端の近未来型EMSトレーニング・ジム。名前の通り、あのクリスティアーノ・ロナウド選手も実践するトレーニングメソッドを取り入れたSIXPADを原点としたジムだ。

SIXPADは筋電気刺激によって筋肉のトレーニングをサポートする、EMSトレーニング・ギア。トレーニングに効率的とされる周波数20Hzを見出し、独自の波形によって刺激の痛みを解消、さらにクリスティアーノ・ロナウド選手によるトレーニングメソッドによって、トレーニングに新たな可能性を見出した。「SIXPAD STATION」では、そうしたテクノロジーやノウハウが存分に活用されている。

デジタルトレーニングミラーに映し出される情報を見ながらトレーニング

トレーニングはわずか15分、EMSにたった5つの動作を組み合わせることで全身を鍛えるというもの。EMS×動作でトレーニング効率を追求したプログラムが終われば、体の芯から熱くなり、汗が流れ落ちてくる。ジムに着くと専用のインナーウエアに着替え、さらにEMSフルボディスーツを着用。着用後のSFチックな自分の姿にテンションもアップする。

プログラムやスコアが表示される、サイバーなデジタルトレーニングミラーの前に立ってスタート。トレーナーとマントゥーマンで、スクアット、エキスパンダー、ツイストなどのトレーニングを続けていく。

ミラーの脇のコントロールタワーで、個人のトレーニング情報が集約され、連動してデジタルトレーニングミラーには意識すべき筋肉の部位や正しいトレーニングフォームなどが映し出さる。これまでのトレーニング空間では体験したことのないモダンな雰囲気だ。

ゴルファーモードで利用するとしたら、経験豊富なトレーナーと相談しながら、飛距離を伸ばすための筋肉トレーニングを実践したり、ラウンド後の筋肉疲労を取り除くといったカタチでの活用も可能。ゴルフのレベルアップもサポートしてくれそうだ。

もうひとつ「SIXPAD STATION」の特徴が、禅を取り入れたZENROOMがあること。ZEN ROOMでは、トレーニングのあとで心身をリセットすることができる。禅を通して、姿勢を整える「調身」、呼吸を整える「調息」、心を整える「調心」という3つの施しから総合的に分析する。

照明が落とされた静かな小部屋には、無の境地にいざなうようなプロジェクションマッピングが映し出され、内なる安らぎを実感できる。ここに座れば、今日のラウンドでのミスですら、素直に受け入れられそうだ。

ひととき現実を忘れさせてくれるZENROOM

これまでのフィットネスクラブとは違う刺激的な空間、EMS機器を用いた効率的なトレーニング。そしてその成果がゴルフにも生かされる。トレーニングの時間はもっと有意義になるはずだ。

 

SIXPAD STATION61日プレオープン)

東京都目黒区青葉台1-4-10 代官山LOGビル12F

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オーダーメイドゴルフシューズの贅沢(フットジョイ)

オーダーのゴルフシューズとして、まず名前が挙がるのはやはりフットジョイの「マイジョイズスペシャルセレクションオーダー」。なんといってもゴルファーから圧倒的な支持を集めるフットジョイの手によるもの。ジャスティン・トーマス、ヘンリック・ステンソン、ジミー・ウォーカー、そして時の人、小平智など、内外のトッププロたちも、その信頼度の高さゆえに愛用する。

そのオーダーは1足ごとに木型を作るフルオーダーではなく、数多くのサイズサンプルの中から、自分の足にもっともあったシューズを選ぶことができるというもの。足長は22cmから31cmまで5mmピッチに加えて、32cmも用意されている。さらに日本人には多いとされる広い足幅にも対応できるよう、N(ナロー)からXXW(ダブルエクストラワイド)まで5段階の足幅が揃えられているところもポイントだ。

そして実際に足を計測すると、意外に多く判明するのが左右の足のサイズが違っている場合。こうした普段では気づきにくい点からも、ベストなフィット感を得るために、左右のサイズが異なるシューズのオーダーにもしっかりと対応してくれる。

マイジョイズのサービスを受けられるモデルはメンズではICON Vサドル、Vサドル Boa、シールドチップの3モデル(2018年3月現在)。昨年からベース(アッパーの鳩目の部分から左右に伸びるサドルを除いた部分)、サドル、アクセント(Vサドルであればサドルの両サイドとBoaのダイヤルまわりのライン、シールドチップならツマ先とカカト部分)を、ベースは9種類、サドルとアクセントは約30種類前後の素材から選べるようになり、カスタムの幅がより広がった。そして靴紐やBoaシステムのカラーにいたるまでセレクトできる。下が「マイジョイズスペシャルセレクションオーダー」から生まれたサンプルだ。

ただしこの「マイジョイズスペシャルセレクションオーダー」を申し込むときには、一部常設ショップか、全国各地のショップで開催されるフィッティングイベントの会場に足を運ぶ必要がある。イベント開催時のオーダーの場合は事前予約が必要。

価格はオープン価格(実勢価格40,000円税抜きから。モデルによって異なる。編集部調べ)で、オーダーから約8週間で商品ができあがり。シューズの受け取りはオーダーをしたショップとなる。

問アクシネット ジャパン インク tel:0120-935-325