このグローブなら急な雨も怖くない!

【HIRZL】

”うなぎ”が掴める、という完璧なグリップ力、驚きの飛距離と安定感、雨や汗でも滑らない!このグローブさえあれば、雨なんて怖くない。いや、雨よ降れ!だ。

左)TRUST CONTROL.2.0 (¥4,400+税)MATERIAL 掌:カンガルーレザー 甲:カブレッタレザー( 高級羊革)/ エアテックメッシュ 中)TRUST HYBRID plus+. (¥3,800+税)MATERIAL 掌:カンガルーレザー/ エアテックメッシュ 甲:合成皮革/ エアテックメッシュ 右)SOFFFT PURE. MATERIAL (¥4,200+税)掌:プラチナムカブレッタレザー( 羊革) 甲:プラチナムカブレッタレザー( 羊革)

グローブはゴルフで唯一クラブと接触するアイテムである。スポーツ用グローブの専門ブランド『HIRZL』は、グローブがボールコントロールやクラブとの相乗効果でスコアメイクに大きく影響する事実に着目し、独自の製法と最先端テクノロジーを駆使した革新的なゴルフグローブを作り上げた。その圧倒的なグリップ力は『飛距離を伸ばし』『方向を安定』させ、雨・汗などウェットなコンディションでより一層滑らなくなる。
耐久性やフィット感でも他を凌ぐ完璧なグローブだ。

THE ULTIMATE GLOVE EXPERIENCE ‒ 究極のグローブをぜひ一度お試しあれ!

*HIRZL のゴルフグローブはUSGA、R&A いずれのルールにも適合しています。

商品のお問い合わせ : グレンコーポレーション TEL03-3434-7223

Hit the Target – 爽やかな笑顔で的を射抜く、 迅速なジャッジと実行力 –

ビジネスにも、もちろんゴルフにも余念なし

福田正平さん クリディエンス株式会社 代表取締役

建設用資材の輸入・販売会社の代表を務める福田さん。ハードワークを日々こなしながら、趣味のゴルフでも切磋琢磨を続け、そしていつでも爽やかな笑顔を絶やさない。そんな福田さんのスマートな流儀を支えるものとは。

現在40歳の福田さん。コンクリート内の鉄筋防錆材を主力に、首都高速や地下鉄、国交相、県の事業など、ビジネスの規模は大きく、対象も多岐に渡る。そのため出張も多く、多忙な日々を送くっているが、引き締まった肉体と爽やかな笑顔、そして白い歯が印象的なスマートビジネスマンである。

的を射る、スーツ選び。

「現場にも赴くことも多いのですが、基本はスーツです。心掛けているのは、当たり前のことですが、清潔できちんとして見えることでしょうか」。「スーツはオーダー」というのが父親からの教えで、19歳で初めて作ったスーツもオーダーメイド。以来、福田さんのスーツはほとんどがオーダーしたものという。スーツ選びでは、スタイルや生地に意識が向きがちだが、スーツは「サイズ感」こそが最大のポイント。オーダーメイドというと、贅沢なようにも聞こえるが、父の教えはメンズクロージングの常道を的確に射るものであった。しかし「いつもの老舗高級店」でということではなく、福田さんがこだわっているのはサイズ感であり、リーズナブルな新しいブランドも取り入れながら、好みと気分に応じた、フレキシブルでスマートなオーダースーツ作りを楽しんでいる。身体によくフィットしたスーツによる洒脱な身だしなみは、ビジネスにおける「受注」という的を射る上でも貢献していることだろう。

クールな判断と実行力。

もちろん主役はそのスーツに包まれる人の方。オフィスから現場、そして夜の宴席まで、多忙なスケジュールをこなすにためには、「切り替え」が肝心となる。実は福田さん、イギリスに留学していた大学生時代に、ビリヤードの「スヌーカー」競技と出会い、その道に没頭。その後、日本代表として国際大会に参加していたほどのキャリアを持つ。イギリスではテレビ中継も多く、国技的存在の「スヌーカー」。戦略と集中の結晶のような競技で、ターゲットを確実にヒットする正確な技術に加えて、メンタルが大きくゲームを左右する。そのため週2回、メンタルトレーニングを受けていたという。

「要は、自分を追い込んではいけないんです。追い込むと視野が狭くなるだけで、いわゆる「火事場の馬鹿力」のようなものは存在しない。野球だって力んで振ったところでホームランは打てないですし、それこそ人命救助のときぐらいでしょう。私が受けたトレーニングでは、一つのゴールを求めようとせず、これがだめなら次は何かと、状況に応じてしっかり切り替え、いろいろな引き出しを探すことがテーマになっていました。これは今のビジネスでも役立っています」。

ビジネスはもちろん、ゴルフにも役立ちそうな話だが、福田さんは今、競技ゴルフに夢中。2年ぐらい前に「7,000ヤード」の壁を実感し、You Tubeで偶然見つけた森守洋氏のメソッドに興味を持ち、そのままレッスンを受けるようになった。目下はメンバーとなっているコースの研修会に参加し、クラブ対抗の競技会への参加を目指している。ビジネスでもプライベートでも、切り替えから派生する、シンプルで素早い「実行力」もまた、福田さんならではの流儀だ。

さて、イギリスに留学経験のある福田さんはマウスウォッシュとの馴染みは深く、気分転換と同時に、口臭予防という清潔感の面でも有効であり、日常的に利用しているという。口臭予防と歯肉炎の予防で知られるリステリンだが、ホワイトニング効果が加わった新製品『薬用リステリン® ホワイトニング』を手にすると、職業柄もあってか、早速、効果と成分のチェック。

「リステリンも使ってきましたが、この新しい製品はホワイトニング効果もあるのですね。そして研磨剤も入っていない。液体歯磨だからブラッシングしてもいいわけですね」。

福田さんは歯列矯正もおこなっており、現在も就寝中はマウスピースを装着と、口元への意識が高い。

『薬用リステリン® ホワイトニング』は、1日2回、いつもの歯磨時に60秒のすすぎとブラッシングをするだけの簡単なケアで、歯本来の自然の美しい白さを保つ、本格的ホワイトニングが可能となる。福田さんの指摘の通り、研磨剤無配合なので、ブラッシングしても歯の表面に傷がつきにくく、ツルツルな白いも心地良い。その先進のパフォーマンスを知ると、「さっそく使って見ます」と、持ち前の実行力で即反応。福田さんのスマートな流儀をサポートし、爽やか笑顔にさらなる磨きがかかることだろう。

 

薬用リステリン® ホワイトニング

歯の着色を浮かせて落とし、さらにコーティングすることで着色もつきにくくなるというトリプルアクションが特徴。コーヒー、ワイン、タバコなどによる着色にも効果がある。

ゴルフウエアの洒脱なマイノリティー <ジーフォア vol.1>

アメリカ、ロサンゼルスはスポーツやカルチャーなど独特の風土をもち、ファッションはもちろんさまざまなムーブメントを生み出し、日本へ届けてきた、いわば特別な場所。そしてロサンゼルスのあるカリフォルニア一帯は、ゴルフともゆかりの深いエリアでもある。

 ロサンゼルスから登場したジーフォアは、カラーグローブでゴルフウエアに新しい風を送り込んだ。ホワイトかブラック。そのカラーにはほとんど疑問をもつことがなかったグローブを、自身のスタイリングをイメージして、カラーで選ぶという愉しみ方を提案してくれた。そんなジーフォアの横顔を、日本における正規輸入元のニーディープの尹 光さんに聞いてみた。

Q ジーフォアは登場したいきさつを教えてください?

2016年のPGAショーでのジーフォアのブース

 A 2011年、アメリカで開かれる世界最大級のゴルフ商品見本市、PGAショーにブースを出展したことで世に出ることになりました。創業者はモッシモ・ジャンヌーリ。かつてはプロサーファーとして、ロサンゼルスのベニスビーチでは有名人でした。そんな彼が最初に手がけたウエアが「モッシモ」。ウエストコーストテイストのサーフ系スポーツウエアとして人気を集め、今なお日本でもよく目にするブランドです。彼はこの「モッシモ」で大成功を収めるのですが、彼はこのブランドをあっさりと手放し、デザイナーとして活躍する道を選びました。

Q そこでゴルフの世界に入ることに?

 A その後はロサンゼルスの人気アパレルグループに籍を置いたりしていました。当時、もうプロサーファーとしての活動は止めていたこともあり、ゴルフに興味をもったのでしょうか、ゴルフウエアやアクセサリーの世界に参入しました。手はじめになったのが、ジーフォアの名前を知らしめることになった、カラーグローブです。なぜホワイトやブラックくらいしか選択肢がないのか、そこに疑問を感じてあのカラフルなグローブを発表することになりました。

カラーがグローブに新鮮な魅力を加える。¥5,000(ジーフォア)

Q カラフルなグローブですが、その色数が多いのには驚かされます。

A もちろんブランドデビューに合わせてインパクトをもたせたかったという思惑もあったのかもしれませんが、2011年のPGAショーに登場したグローブのカラーはなんと20色を超えていました。同じブルー系でも4色、ブラウン系で4色といった具合です。いくらカラーが豊富といっても、レゴのようなビビッドカラーばかりではないところがジーフォアの魅力です。パステル調、スモーキー風といった、洗練された微妙な中間色の発色にこそ、このブランドの本領があるのではと思います。当初は発表していなかったホワイトやブラックもラインナップに加わり、現在でも20色を展開しています。

こうした上品なカラーがジーフォアらしさ。¥5,000(ジーフォア)

Q カラーに目を奪われがちですが、グローブの性能面での特徴は?

 A 素材として使っているカブレッタレザー。羊とヤギの混合種の革です。羊革の柔らかさとヤギ革の耐久性を兼ね備えているのが特徴です。ゴルフギアメーカーの羊革のグローブよりも長持ちするのではないでしょうか。また同じく高級なグローブの素材とされるカンガルーよりも丈夫だと思いますね。5,000円というのは、グローブとしては高い価格です。ですからカラーばかりでなく、それに見合ったクオリティも追求しています。

 Q それを証明するかとのように、PGAツアーでジーフォアのグローブを着用するプロを見かけることも増えてきました。

ジーフォアは今やバッバ・ワトソンを象徴するアイテムになっている

A すでにファッション業界で名声を得ていた、創業者であるモッシモ・ジャンヌーリはロスのセレブとしても知られていました。その交友関係もハリウッド俳優から、トップアスリートまで幅広いものでした。当初、トーナメントでジーフォアのグローブを愛用していた、リッキー・バーンズやアレックス・チェイカなどは彼の友人であり、その関係もあってトーナメントでジーフォアのグローブを着用したと聞いています。実はフィル・ミケルソンも親しい友人ということもあり、ジーフォアのユーザーでした。そして2015年にバッバ・ワトソンと契約。ブランドの存在は不動のものとなりました。こうしたブランドの成長と時を合わせて、ジーフォアはキャップ、シューズ、そしてウエアへと活躍のシーンを広げていきました。

次回はバッバ・ワトソンの足元で注目度が急上昇中のシューズ、さらにウエアについて紹介してもらう。

尹 光/株式会社カナリー代表取締役。日本における正規輸入代理店として、国内のジーフォアのセールスに携わる。かつてはビームスの雑貨バイヤーとして、アクセやバッグ、さらに北欧家具などをバイイング。長年培ってきた眼で、ジーフォアをいち早く日本に紹介した。

ニーディープ tel:03-5422-6421