DE TRAVEL AGENCY
コースを離れたら、ひとりの時間を大切にしたい旅 vol.1

鬼怒川金谷ホテル( 栃木県/鬼怒川温泉)

ジョンカナヤの精神息づく「渓谷の別荘」

日本最古のリゾートホテルとして名高い「日光金谷ホテル」をルーツとする「鬼怒川金谷ホテル」。西洋と東洋、伝統とモダンが心地よく融合し、隅々まで細やかな気遣いが行き届いたラグジュアリーリゾートホテルだ。

リバーフロントのスイート

全室リバーフロントの部屋からは、鬼怒川渓谷の四季折々の絶景が広がる。大浴場は鬼怒川の雄大な眺めを見渡せるモダンな造りの「四季の湯」と樹齢二千年の檜が香るクラシックな「古代檜の湯」があり、日頃の疲れを洗い流せる。創業者であるジョン・カナヤ(ジョン金谷鮮治)氏が描いた“もてなし”の心と“美学”に溢れたダンディズムの世界観は、まさに別荘のような居心地のよさだ。

心地いい四季の湯

特筆すべきは、粋な時間と逸品に出会えるラウンジにあるショコラバーとシガーサロン。まさに大人のための隠れ家的空間で、お気に入りの葉巻を燻らし、ゆったり時間を過ごすことができる。

シガーサロン

内外の客人から愛される名門ホテルには、洗練された大人の男性が似合う。

 

栃木県日光市鬼怒川温泉大原1394

tel:0288-76-0001(予約センター)

https://www.kinugawakanaya.com/

 

Supported by 一休.com

DE TRAVEL AGENCY
ゴルフトリップにごちそうを求めるなら vol.2

五感が悦ぶ、箱根の森のオーベルジュ 漣-Ren-( 神奈川県/箱根仙石原)

五感で味わう森のオーベルジュ

ディナーは極上のフレンチ

宿泊できるレストラン「オーベルジュ」。美食の国フランスではじまったこの宿泊スタイルは、味にこだわる人々の心をとらえている。

箱根の森にたたずむ「五感が悦ぶ、箱根の森のオーベルジュ 漣-Ren-」は、緑豊かな自然に心身を癒す温泉、そして日本人が食べて素直においしいと感じられるフレンチでもてなしてくれるオーベルジュだ。

「大地と海の恵み」を最大限に引き出す丁寧なコース料理は、好みのものが選べるプリフィクススタイル。日本人の舌に合うフランス料理は、四季折々に「五感に訴えかける一皿」にも追求されている。ソムリエが薦めする自然派ワインとのマリアージュも魅力のひとつ。

朝食でも幸せが味わえる

箱根ならではの温泉は、2種類の源泉が楽しめる贅沢な造り。大浴場では、内湯で大涌谷温泉のかけ流しのにごり湯、露天で仙石原温泉の無色透明の湯を楽しめる。磨き上げられた料理と箱根の湯を味わう、旅館とはまた違った箱根を楽しみたい。

開放的な内湯

 

露天風呂がつく客室

 

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1285-17

tel:0460-84-9000

http://www.hakone-ren.jp/

 

Supported by 一休.com

DE TRAVEL AGENCY
ゴルフトリップにごちそうを求めるなら vol.1

御宿 かわせみ( 福島県/翡翠の里)

東北一の呼び声高い、日本料理を味わう宿

落ち着きのあるたたずまい

福島県は飯坂温泉の自然林庭園に佇む「御宿 かわせみ」。宿名のとおり、清流のせせらぎの中にまるで本物のカワセミが集いそうな清々しい空気が漂う。すべて造りが異なる全12室の客室では、四季折々の美しい日本の景色が感じられ、ゲストをのんびりした心地よさへ誘ってくれる。

この宿の真骨頂はやはり「料理とおもてなし」。宿で供される「元気になる料理」を目当てに足繁く通うリピーターも多いという。東北一ともいわれる料理の信条は、伝統と革新。素材は「日本で一番よいものを」と全国から、ときには世界中から取り寄せている。

旬の食材を生かした夕食

毎月「吟味特選」と銘打たれたメイン料理は、旬の素材に伝統と「御宿 かわせみ」流の創作が融合した逸品。この宿でしか味わえないメニューを堪能したい。繊細かつ色鮮やかな四季を目と耳と舌、そして心で存分に感じられる、大人のくつろぎ空間といえる。この宿ならではの“口福”は、再訪者を惹きつけてやまない。

温泉でリラックスできる

 

福島県福島市飯坂温泉翡翠の里2-14

tel:024-543-1111

http://www.hisuinosato.com/

 

Supported by 一休.com