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お忍びゴルフで大切な人をエスコートするなら vol.1

奥湯河原 結唯-YUI-( 神奈川県/湯河原)

美しい自然と川のせせらぎに癒される奥湯河原の隠れ宿

秀邑 椛の琉球畳の和室

富士山や芦ノ湖、駿河湾を望む「箱根くらかけゴルフ場」から約10分。清流のほとりにひっそりと佇む「奥湯河原 結唯 -YUI-」は、大人だけが宿泊を許された隠れ宿。

滝を望む客室と化粧水のように滑らかな源泉かけ流しの天然温泉が人気。「ダイニング泡沫 うたかた」での素材にこだわるオリジナルの創作料理も魅力のひとつ。

客室 淙 露天風呂

別棟の「秀邑 -HOMURA-」は2組のみに許されたプライベート空間。100平米という贅沢な造りで、専用玄関からチェックイン。川床をイメージしたウッドテラスの先端には、川を見下ろす寝湯付きの大きな露天風呂が自慢のお部屋「淙」。木々の薫りと翠の彩りの中で天然温泉を楽しめる。「椛」のお部屋には山懐の足湯つき露天風呂が。モダンなベッドエリアと琉球畳の香りが漂う和室は、五感を癒してくれるはず。新鮮かつ旬の食材にこだわるお食事は、お部屋にていただくことも可能。奥湯河原の自然を大事な人と慈しむことができる。

客室 椛 露天風呂

 

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上683-25

tel:0465-63-6643

http://www.okuyugawara.jp/yui/

 

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米国ゴルフ取材で見つけた「大人のファンタスティック空間」

PGAツアープロにも人気「アランチーノ・ザ・カハラ店」

ほぼ毎週、ツアー取材に出かけている米国在住ジャーリストが、表舞台には出てこない「大人のファンタスティック空間」を紹介。ちょっとした情報通の世界へようこそ!

アランチーノ・ザ・カハラ店

前回に引き続き、ハワイでの2018年第2戦「ソニー・オープン・イン・ハワイ」(ワイアラエCC)取材のためオアフ島へ。

オアフ島といえば日本人にも人気だが、ゴルフを楽しみに訪れた際は、ゆかりのある地を訪ねてみても一興。

ハワイのオアフ島に3店舗を構え、ワイキキでもっとも人気のあるイタリアン・レストラン「アランチーノ」。その中から、2013年にオープンしたカハラ店を紹介しよう。

3店舗の中でももっとも高級とされる同店はイタリアから素材を輸入し、地元の農園からオーガニック野菜をふんだんに取り入れ、日本人シェフによるイタリアン。実は、グルメなPGAツアープロにも人気なのだ。

とりわけ、このザ・カハラ店はソニー・オープン・イン・ハワイ開催中となると、毎夜出かけてくるプロも後を絶たない。

ザ・カハラ ホテル&リゾート

ザ・カハラ・ホテル&リゾートは、まさにワイアラエCCに隣接するホテル。レストランは表玄関に位置し、コースでいうと11番ホールを見下ろせる場所だ。

ここに滞在する選手は当然、こちらにもディナーに訪れる。ごひいきのジミー・ウォーカーは毎夜ここでエンジョイし、2015年大会では優勝を果たした。今年は6ホールの長丁場プレーオフを制したハットン・キザイアも来店。ほかにはアダム・スコット、ジェリー・ケリー、ゲーリー・ウッドランドらが訪れている。

リゾット・パルメジャーノ

リブステーキ。目の前でカットしてもらえる

オープン当時はコースだけだったが、現在はアラカルトもある。料理に合わせて、ソムリエの田崎真也さんがセレクトしたワインを合わせるコースも用意。お値段は前菜からデザートまで4品のコースが65ドル。スペシャルの6品は贅沢な素材をふんだんに使い、150ドルだった。

ホテルからワイアラエCCへのビーチ沿いの道

ザ・カハラ ホテルはワイアラエCCと隣接。ビーチ沿いを歩いて部屋からクラブハウスへ来る選手も。遠くに見えるのはビル・ハースとそのファミリー

 

Arancino at the Kahara Hotel & Resort:

アランチーノ・ザ・カハラ店

500 Kahara Ave, Honolulu, HI 96816

808-380-4400

 

米国ゴルフ取材で見つけた「大人のファンタスティック空間」

ハワイで見つけた極上の空間「モンタージュホテル」

ほぼ毎週、ツアー取材に出かけている米国在住ジャーリストが、表舞台には出てこない「大人のファンタスティック空間」を紹介。ちょっとした情報通の世界へようこそ!

毎年、PGAツアーはハワイシリーズで幕を開ける。今年も前年のPGAツアー勝者のみが出場できるエリート大会「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」取材のため、ハワイ州マウイ島のプランテーションC at カパルアを訪ねた。

トーナメントのオフィシャルホテルは隣接する「ザ・リッツカールトン・カパルア」。もちろん最高級のゴルフリゾートで、こんなところで年初を迎えられるとなれば至福の時間だが、今年は出場選手の中で優勝を果たしたダスティン・ジョンソン、リッキー・ファウラー、ジョーダン・スピース、そしてジャスティン・トーマスの4選手が、別の場所にある「モンタージュホテル」に滞在していた。

モンタージュホテルの外観

日本ではまだ聞き慣れない同ホテル。南カリフォルニアを拠点にビバリーヒルズ(ロサンゼルス)、ソルトレイクシティ(ユタ州)、ロスカボス(メキシコ)、パルメットブラッフ(フロリダ州)などの6カ所と、数少ない“ラグジュアリーホテル”を展開している。

特徴はホテルとレジデンス(住居)という、両方のファシリティを兼ね備えていることだ。

ホテルとレジデンスの両方を兼ね備えているのは「モンタージュホテル」の特徴

客室はすべてスイートで50室のみという「モンタージュホテル」が、カパルアに誕生したのは2014年。

寝室とリビングルーム、キッチンが備えられ、寝室は一つから最大4つ。400平方メートルの豪華な部屋もあり、そのお値段は1泊約50万円ほどだ。

ちなみにジョンソンらが宿泊していた年末年始は90万円ともっと高かったようだが、優勝賞金126万ドル(約1億4000万円)を獲得すれば問題なしだろう。

リビングルーム

キッチン

大会が終わった月曜日、朝食のためにレストランを訪れると、ファウラーがGFのアリソン嬢やその家族と、のんびりとブレックファーストを楽しんでいた。その隣に席に案内されてちょっとどっきり。

ちなみに、レジデンシャルとして売り出されている部屋の値段が気になるところ。例えば3つの寝室とバストイレが3つ、270平方メートルの広さで家具つきとなると539万ドル(約6億円)というゴージャスさ。

毎月の管理費は40~50万円は必要だが、ここに住むとホテルと同じように24時間のサービスが受けられる。モデルルームが公開されていたので覗いてみたが、こんなところで海を眺めながらゴルフをして過ごす時間は、ゴルファーとして最高に違いない。

ハワイの青い海がホテルの目の前に広がっている

 

取材&文・Reiko Takekawa