もう訪ねてみましたか? 大阪・心斎橋のリシャール・ミル サロン

 

売り場面積国内最大というリシャール・ミルの新たなサロンは、今や大阪の注目スポット

リシャール・ミルの国内最大とされるコンセプトサロンが10月に大阪市内にオープン。ロケーションは御堂筋沿いの地下鉄本町駅と心斎橋駅の中間あたりで、近くにはハイブランドのブティックが連なるエリアだ。その大きな特徴となるのが、サロン内の雰囲気。銀座ブティックのような落ち着いたトーンで重厚感を主張するのではなく、白を基調としたモダンで洗練されたスペースとなっている。ゆったりとしたサロン内では数多くのモデルをじっくりと眺めることができる。自身の目で間近に見てこそ、リシャール・ミルの圧倒的な存在感を実感できるはず。まさに斬新なデザインと先端の技術と素材を駆使した「エクストリームウォッチ」の世界観にふさわしい空間だ。奇しくもサロンのお隣が高級スポーツカーのショールームというのも、モータースポーツとの縁も深いリシャール・ミルらしい。

総帥のリシャール・ミルさんも駆けつけたオープニングイベント

さる11月14日にリシャール・ミル サロン 心斎橋のオープニングレセプションが開催された。当日はCEOである、リシャール・ミルさんも直々に登場。このサロンが果たすであろう役割の大きさをうかがわせた。時計マニアのためばかりでなく、大阪に新たに登場したラグジュアリースポットの誕生を実感した。

 

リシャール・ミル サロン 心斎橋

大阪市中央区北久宝寺町3-6-1 本町ガーデンシティ1F

tel:06-6210-1172

http://www.rm-osaka.jp

 

 

MY FAVORITE COURSE & WATCH _05

ゴルフを愛する時計のプロたちの選択

ST.ANDREWS LINKS OLD COURSE x OMEGA SEAMASTER 300

ST ANDREWS, UNITED KINGDOM – JULY 02: A view of the par 4 18th hole with the Royal and Ancient Golf Club of St Andrews Clubhouse and the Swilcan Bridge on the Old Course on July 2, 2009 in St Andrews, Scotland. (Photo by David Cannon/Getty Images)

今なお輝きを見せるヴィンテージテイストが聖地にふさわしい

ゴルフの聖地といえば、まず思い浮かぶのがスコットランドのセントアンドリュース。ゴルフと腕時計をこよなく愛する飯間康行さんが、夏にプレーしたいと思い描くのは、ゴルファー誰しもが一度はラウンドしたいと夢見るコースだ。リンクスならではの夏でも涼しい気候というのはいうまでもない。だがセントアンドリュースは飯間さんにとってゴルフをはじめるきっかけであり、またコースデビューの場所であったことも大きな理由。「仕事で招待されたのですが、ゴルフはまともにやったことのない身。現地でラウンドできるというので、クラブを購入したのが出発の1か月前です。そしてコースデビューとなりました。今思うと大変なことでしたね。そのときはまだ知識もなくて、壺のようなポッドバンカーや深いラフへの驚きは、日本でプレーするようになってから実感しました」。だがその当時も、ありのままの自然を生かしたコースが醸し出す、シンプルで完成された美しさには目を見張ったという。この聖地巡礼のお供に飯間さんが指名する腕時計はオメガ シーマスター 300。ご自身はブレスのモデルを購入後、カーフのNATOストラップをオーダーして愛用している。「このモデルはオメガの技術の粋を集めたムーブメントを搭載しながら、オールドコースの空気感を連想するようなヴィンテージテイストがある。出かけるときはブラウンのレザーベルトにしたい」。コースへの思いが滲むセレクトだ。

 

半世紀以上前に登場して以来、今日も普遍的とされるオリジナルデザインを踏襲しながら、超高耐磁ムーブメントを採用。時針、秒針は、くぼんだアワーマーカー部分同様に青い光を、分針はグリーンの光を放つ。007が映画の中で着用していたのも、英国を連想させると飯間さんは加えた。ケース/直径41㎜・厚さ14.65㎜、防水/300m(1000ft)、自動巻き、ステンレススチール×18Kイエローゴールドケース、レザーストラップ¥850,000(税抜)(オメガ)問オメガお客様センター tel:03-5952-4400

RECOMMENDER: アイアイ イスズ 本店( 株)アイアイ イスズ ホールディングス 代表取締役 飯間康行

高松市に本拠を置く、国内有数の高級時計店の代表取締役。ゴルフキャリアは14年目に突入。この冬にパターをテーラーメイドのホワイトスモークにチェンジした。なんと以前使っていたスコッティキャメロンよりもフィーリングが合うとか。プロからアドバイスを受けて、“右手で打つ”スイングを現在習得中だ。

EYE EYE ISUZU 香川県高松市多肥下町1521-1 tel:087-864-5225 営業時間:11:00~20:00 無休

MY FAVORITE COURSE & WATCH _04

ゴルフを愛する時計のプロたちの選択

小浜島カントリークラブ x 「HUBLOT AERO BANG ALL WHITE DIAMONDS」

ダイヤにあしらわれた優雅な白が南国のリゾートコースに似合う

ゴルファーにとって国内最高のリゾートアイランドである沖縄。ゴルフを愛し、腕時計とともに人生を歩む飯間康行さんが、春によく足を運ぶコースもはやはり沖縄だった。とりわけお薦めなのが小浜島カントリークラブ。「この季節、天気さえよければ半袖でプレーできる。ゴキゲンの一言です」。小浜島は石垣島から船で渡る。年に数回、ラウンドで沖縄を訪れるという飯間さんも、小浜島まで足を伸ばせるのは2年に1回くらい。それでも晴れた日の、思わず目を奪われるような、空と海の色は忘れられないという。「ここには日本最南端、最西端を示すプレートが立つティグラウンドがあります。南の島でテンションが上がっているからか、ついついそこで記念撮影になるんです。ご多分に漏れず自分も撮ったのですが」。小浜島カントリークラブのもうひとつの魅力は、玄関からスタートできるロケーションに建つホテルの素晴らしさ。「とても雰囲気のいいレストランがあるんです。味も盛りつけも素晴らしく、ワインのセレクトにも満足しました」。飯間さんを虜にした、リゾート感あふれるこのコースに着けていくならばと選んでくれた腕時計は、ウブロのアエロ・バン オールホワイト ダイヤモンド。「白いフェースに白いラバーで、ベゼルにはダイヤがあしらわれている。南国での優雅なリゾートゴルフ感をカタチにしたようなウブロです」。まさに極上のリゾートゴルフにはピッタリの相棒だ。

ウブロの総帥、ジャン-クロード・ビバーの時計への並々ならぬ情熱には目を見張ると語る飯間さん。これはアエロ・バン オールホワイトのベゼルにダイヤモンドを配した日本限定モデル。精悍さを見せるスティール、華やかな白いラバーストラップ、ケースサイドのグラスファイバーがフュージョンして、ダイヤモンドの輝きが洗練を添える。ケース径44mm、10気圧防水、自動巻き機械式クロノグラフ、スチールケース(サテン仕上げ)、ラバーストラップ¥2,560,000(税別)(ウブロ)問LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ tel:03-3263-9566

RECOMMENDER: アイアイ イスズ 本店( 株)アイアイ イスズ ホールディングス 代表取締役 飯間康行さん

高松市に本拠を置く、国内有数の高級時計店の代表取締役。ゴルフキャリアは14年目に突入。この冬にパターをテーラーメイドのホワイトスモークにチェンジした。なんと以前使っていたスコッティキャメロンよりもフィーリングが合うとか。プロからアドバイスを受けて、“右手で打つ”スイングを現在習得中だ。

EYE EYE ISUZU 香川県高松市多肥下町1521-1 tel:087-864-5225 営業時間:11:00~20:00 無休