クラブメーカーの名前入りキャディバッグとお別れするには

キャディバッグとクラブメーカーを揃えることをやめるとしたら、かわりの目安をどうする? ひとつはキャディバッグを得意とする専業的なブランドを選ぶ。もうひとつは、自分が着ているウエアのブランドに合わせる、このあたりがステディな選び方になる。

とはいえ、やはりブランドネームやロゴが大きめなところは気になるのだが、キャディバッグに強いブランドであれば、クラブとのセット感はなく、お約束には見えない。またルックスを軽視できないウエアブランドのキャディバッグは、ロゴやブランドネームの主張は控えめで、デザインとしてのバランスがいい。それにそのブランドのウエアらしいデザインやカラーがリンクするところもスマートだ。

 

所有することに喜びを覚えるアメリカメイドの逸品

左/¥82,000<8.5inch/3.4kg>、右/¥110,000<8.5inch・3.0kg>(2点ともベルディング)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

キャディバッグはクラブを収納して、持ち運ぶためだけのものではなく、愛着を覚えるような男の道具と考えるなら、このベルディングは賢い選択だ。創業から半世紀近く、頑なにハンドメイドを貫くメイド イン USAのキャディバッグは、世界中から絶大な支持を集める。風格すら感じさせる逸品は、本物を知るゴルファーを示す象徴ともいえる。

今すぐゲットするならこちら

 

シンボリックな意匠が詰め込まれたデザイン

¥71,000<9型>(マーク&ロナ)問ダブルイーグル恵比寿 tel:03-5464-3431

マーク&ロナのゴルフウエアでもっとも印象的なのが、おなじみのスカルとカモフラ柄をミックスしたデザイン。キャディバッグのボディにもこのデザインが取り入れられている。ジッパーの持ち手や、ネームタグにもスカルがついて、マーク&ロナらしさは満点だ。

今すぐゲットするならこちら

 

シャープでミニマルな印象はウエアと変わらない

¥78,000<9型・47inch>(J.リンドバーグ)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

エナメル仕上げのPVCの艶のある黒と、ポイントに用いられた鮮やかなブルーの光沢のバランスがモダンでスポーティ。いずれのカラーもJ.リンドバーグのゴルフウエアではよく用いられるカラーだ。ツアーモデルらしく収納力もたっぷり。

今すぐゲットするならこちら