ちょっとスコティッシュジェントルマンを意識してコースへ

ゴルフが近代スポーツとして発展したスコットランドは、あの聖地、セントアンドリュースをはじめ、全英オープンが開催されるリンクスも数多く点在する。やはりゴルフのホームランドといえるだろう。そのためアップデートされてきているとはいえ、ニットなどゴルフウエアにも、スコットランドの香りを生かしたモノは少なくない。

ツイードのハンチングにニッカーズというのも本気とはいえ、ハードルは高い。ここまで頑張らずとも、由緒正しいスコティシュ(もちろんイギリスでもかまわないが)ジェントルマンのゴルフスタイルを目指すなら、ちょっとした小物を用意するだけですっかりその気分に浸れる。ちょっと大仰にも見えるが、こうした小物たちが、冬のゴルフコースには似合う。

 

クラシックなスキットルはコースの風景に似合う

各¥15,000(シンプソン ロンドン)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

寒さが堪える冬ゴルフには、スコッチウィスキーの入ったこのスキットルを、ヒップポケットポケットに忍ばせてラウンドというのも、まさにスコットランド流儀。スポーツドリンクとは違った、ちょっと洒落たエナジーチャージだ。

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備えつけの“靴べら”ではなくマイシューホーンを用意

各¥8,500(シンプソン ロンドン)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

ロッカールームでシューズをはきかえるときに使う、マイシューホーンをバッグの中からさりげなく取り出す。ジェントルマンズスタイルらしいこだわりだ。レザーをカーボン風に型押し加工した、メイド イン イングランドらしい風格が漂う。

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フツーのキャップやサンバイザーでは少しイメージと違う

左/¥7,314、右/¥7,962(2点ともオルニー)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

スコットランドテイストで揃えるとはいえ、ツイードの帽子ではさすがにコテコテ過ぎるので、リネンのハンチングを選ぶ。これは100年を超える歴史をもつイギリスの帽子メーカー、オルニー社製。そのフォルムにはどこか優雅さがある。

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6つのボールからゴルフの長い歴史に思いをはせる

¥25,000<6個セット>(セントアンドリュース コー)問ダブルイーグル銀座 tel:03-3538-3363

1400年代から1920年代に使用されたゴルフボールを、ハンドメイドで当時のオリジナルに忠実にリメイク。600年にわたるゴルフボールの変遷がひと目でわかる逸品は、こだわりゴルファーへのギフトとしても喜ばれそうだ。

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