現役時代から今まで、水の存在が私を支えています

アスリート時代もプロを引退した今も、水は健康と美容に欠かせないものと話す古閑美保さん。学生時代からゴルファーとしての頭角を現し、プロとして活躍したのち、ツアー解説やイベントで引っ張りだこの現在も、健康や美容のために水分補給を何よりも大切にしている。そんな古閑さんのライフスタイルにおける、水とのつき合い方をうかがいました。

水分を摂ることはコンディションを整えるための基本

普段から人一倍水を飲むという古閑美保さん。そのおかげか、周囲の人より代謝がいいと実感している。そのため 、風邪をはじめとする病気とはほぼ無縁。特に腸が強く、海外に行くことはたくさんあるけれど、お腹を壊したり体調を崩したりした記憶はほとんどないと言う。

「引退してから、身体のことを勉強したいと思うようになって、お医者さんや大学教授と話す機会が増えたんです。それをきっかけに、水は身体はもとより、精神面などあらゆる健康を司っているということを改めて知りました」。

古閑さんがなるほどと納得したのは、腸の健康と自律神経は相関関係にあること。さらにはホルモンバランスにもつながり、そこには水が重要な役割を果たしていると言うお話。

「水をたくさん飲むと腸がしっかり働いて、毎日すっきりと快調でいられるような気がします。そのお話を聞いて、だから私は心身ともに健康なんだとすごく納得しました」。

移動が多かった選手時代も今も、フライト中や現地での乾燥対策に水を飲む

日本での仕事がオフのときはご主人の海外ツアーの応援へ駆けつけることも。飛行機の中や湿度の低い海外で乾燥に悩む人が多いのだが、古閑さんはちょっと違うよう。

「私はかなりの水を摂取しているためか、海外に行ってもそれほど違和感を感じないんですよね。飛行機の中では寝ているか、水を飲んでいるかトイレへ行っているか。本当に何もしないけれど、水分補給だけはしっかり行っています。例えば海外に行くなら、飛行機に乗っている間に1.5ℓは軽く飲みますよ」。

プロゴルファーとしての体調管理はトレーナーのアドバイスを参考に

「ゴルファーは体重制限などがないため、体調管理は基本的に自分自身で行うスポーツです。ただ、トレーナーさんから少しずつアドバイスをもらい、それを参考にするくらいですが、野菜やタンパク質をどのくらい摂りなさいと言うような細かい指示はなく、夏に脂を摂りすぎると疲労が残るので、控えるようになど、ざっくりとしたものが基本でした」。

ラウンド中は水を口に含むことで緊張を和らげていた

試合中の緊張する場面では、私たちと同じように口が乾くことがしょっちゅうだったそう。

「そんなときは必ず水を飲んで口の渇きを和らげるとともに、口に水を含むことで緊張をほぐしていました。当時のトレーナーさんも、積極的に水を飲むべきと考える人だったので、常にペットボトルを持ち歩き、1日に2ℓは必ず飲んでいましたね」。

この還元水素水は美味しく、良質なので安心してたくさん飲める

「水のきれいな熊本で育ったため、水道の水をそのまま飲んでも美味しく、それが当たり前だと思っていました。なので、上京してから初めてミネラルウォーターを買いました。ミネラルウォーターにもいろいろな個性がありますよね。普段の生活でも、ゴルフ中も、ごくごく飲める軟水の方が硬水よりも好きで、そこはこだわっています」。

「還元水素水生成器で作ったこの水も口当たりが柔らかく、美味しくて飲みやすいですね」。

さらに、還元水素水生成器は家庭用医療機器として胃腸症状の改善が認められている。胃もたれや胃の不快感をやわらげ、お通じを良好にしてくれる。

還元水素水生成器 TK-HS92

パナソニック独自の7枚の電極で、水素をたっぷりと生成し、胃腸症状の改善を目的とした還元水素水をつくる。医療機器としても使われていて、便秘や軟便、胃もたれや胃の不快感に悩む方におすすめ。ディスプレイには水素濃度や準備中にもORP値(水が物を酸化または還元させる伝記的エネルギー)の目安をわかりやすく表示。飲料のほか、お料理や洗顔、食器のつけ置きなど、用途に合わせて「水質切り替えボタン」ひとつで8種類の水をつくり分けられるのも便利。

オープン価格(パナソニック)医療機器認証番号229AKBZX0008000

問い合わせ先/パナソニック https://panasonic.jp/alkaline/

 

古閑美保(元プロゴルファー)

中学生でジャパンカップ、世界ジュニア、日本ジュニアを制し、2001年にプロ入り。2003年にプロとして初優勝をし、2008年には賞金女王に。2011年に手首の怪我が原因で引退する。

現在は、トーナメントの解説やテレビ出演、イベント出演などで多忙な日々を送る。2017年にはプロゴルファーの小平智さんと結婚。小平さんの試合に帯同する古閑さんの姿がトーナメントの中継で映されることもしばしば。

ゴルフに行かない休日は「料理」でも如何??

「なんか強引だな。」と思うなかれ。
「料理」と「ゴルフ」って意外とFeatureされているのですよ。
「カレーの美味しいゴルフ場」「ゴルフ好き料理人の・・」とか「ゴルフと美味しい料理を満喫ゴルフプラン」とかとか。
某ゴルフ場グループは「全国料理コンテスト」なんかを開催したりとね。
もちろん、ゴルフ大好き「有名シェフ」もたくさんいらっしゃいます。
ということで、今回のテーマは「料理」。
年末に向け、公私ともに「集い」の多いこの季節。外食も良いけど、たまには、お家でゴルフの話しで盛り上がりながら、、なんて如何??
そこで紹介するのは「ANAORI CARBON」の調理器具。
世界初のカーボン製無水調理鍋  ANAORI CARBON POT 「VOL.」(ボリューム) ¥40,000 (税別)
国宝仏閣「永保寺」からヒントを得て連続的な三角形を組み入れ、蓋の合わせ部分は上質なオーディオのボリュームノブをイメージ。落ち着きのよい端正な形状加工性を重視。シンプルで使いやすさを考え抜いたデザインが高く評価され “2016年グッドデザイン賞” を受賞している。お米を2 ~ 3 合炊くのに丁度よい大きさの調理鍋ではあるが、底面がフラットなので「炊く」「煮る」に加え「焼く」「炒める」「オーブン」に適している。
カラーも豊富で、なんか、ボールマーカーみたい!?
そしてこの「VOL」、食材がお鍋に触れる部分は直接加熱、触れない部分は遠赤加熱。ボディの肉厚に蓄えた熱で包熱加熱するという代物。純度99.9%のカーボングラファイト(炭)を削り出したアナオリカーボンポットで高い熱伝導性と遠赤外線効果に加え、その効果をさらに高める密閉性、肉厚構造が料理を美味しくする。食材から出た蒸気が鍋の中で対流するため旨みを逃がさず調理が出来る、という優れもの!調理した料理をそのままテーブルに出しても美しいデザインとカラーリングで、使うほどに愛着が増してくるハズ。使い慣れたゴルフギアの如く、です。
カラーバリエーションは、フレンチ・ブルー、ブリティッシュ・グリーン、スカンジナビアン・クリーム、スパニッシュ・オレンジ、イタリアン・レッド、ジャパン・ブラックの全6色。
サイズ&スペックは以下の通り。
外径:22.0cm
高さ:12cm
容量:2.1 L(満水時)
重さ:2.0Kg
素材:カーボングラファイト
内面:セラミックコート
外面:耐熱塗装
熱源 : ガス直火・IHクッキングヒーター・他対応
問い合わせ先) 穴織カーボン株式会社  TEL: 072-626-1120

しなやかで質のいい筋肉と身体づくりのために良質な水が必須

練習や試合で大量の汗をかくアスリートにとって、水は大切な存在。海外のメジャートーナメントでも複数回の優勝を経験、現在はツアー解説やTV出演、ジュニア育成などで大忙しのプロゴルファー・丸山茂樹さんも水にはこだわりをもっています。日常生活における水とのつき合い方をうかがいました。

ツアー中の体調管理はすべて自分で。水をたくさん飲むことを心がけています

ゴルファーは、野球選手やサッカー選手とは違い、専属の栄養士がついて食事の細部にまで気を使うというようなことはない。海外のメジャー選手を見ていても、ジャンクフードを頬張っているシーンをよく見る。

「ゴルファーって個人プレーなので、スポーツトレーナーやキャディはチームとしては抱えていますが、体調は自己管理。今も昔も好きなものを食べるのが僕のルールです。アメリカで試合に参戦していた間は、LA中のレストランに行きましたね」。今はシーズンオフの1月~3月はLAに、4月~12月は日本にいて、トーナメントの解説やメディア出演などをしている丸山プロ。

「僕はお酒を飲まないので、食事中は、外食のときはお茶などを、自宅では水をたくさん飲みます。水にはこだわりがあるので、自分で情報を集めて、いいと思ったものを飲みますよ。クリニックの先生の仲間もいるので、常に情報はインプットしています」という。

体調管理のためにサプリを摂ることもあるそう。「ハマると3カ月はまず試してみるタイプ。いまは毎朝シークァーサーの原液をお水で割ったドリンクを一杯飲むのが日課。これをはじめてから体調がいい気がします。

ショットの前に水をひと口。これを崩すとゴルフの調子も乱れる

「僕はショット前のルーティーンを絶対に崩したくないタイプ。キャディもそれをわかっているから、アドレスに入る前に必ず水を渡してもらうのがお決まりでしたね。そのときにたまたま流行っていた水素水だったり、酸素水などを飲んだりしていました。一口飲んでからアドレスに入る」。

「このルーティーンで、ラウンド中は2ℓ〜3ℓは水分を摂っていますね。当時のオーストラリア人のトレーナーがとにかく水を飲めという人だったので、トレーニング中もたくさん飲んでいました。だから、ゴルフ場でも外でも、トイレのチェックが同時に必要なんです(笑)」。

水の大切さを実感したプロゴルファー時代

「筋肉疲労にはお水が絶対に大事だと思います。脚や体が突っ張ったりするのはミネラルや水分不足。スポーツをしているとついつい夢中になって水分補給を忘れがちですよね。そうすると後々、体の疲労感が強くなるけれど、いいお水をたくさん飲んでいると疲労感も違ってくるし、筋肉のしなやかさも変わると思います」。

「コースの外でのトレーニング中も体内のサーキュレーションシステム(循環)を活性化させるために質の良い水を摂って、老廃物の排泄するのが一番いいのかなと思います。そのおかげで、3ヶ月に1度血液検査をしていますが、とにかく健康。風邪もひかないですしね。胃もたれもしないですし、朝から焼き肉も食べれますよ!」

来年50歳を迎えるにあたり、体内からリフレッシュ

「マッサージにもよく通っていたけれど、今は週に一度電気治療に行っています。これがすごくスッキリするんです。来年50歳なので身体を内側からもリフレッシュさせたいと思い、質の良い水をたくさん飲むように心がけています」。

リオに続き、東京オリンピックでもヘッドコーチに

リオオリンピックにつづき、東京オリンピックでもヘッドコーチを務めることが決まった丸山プロ。ゴルフは個人でチームがあるので、監督がそこに入って何かをするということは実はないという。

「僕は、選手からどんな質問をされてもすぐに答えられるように準備をするだけ。例えば、「このコースのマネージメントどう思いますか?」と聞かれたときに明確に応える。「この芝からの打ち方がわからないんですが教えてもらえますか?」と言われたときに、少しの不安も与えることなくすぐに応えられるようにする。選手がリラックスできるように盛り上げる。選手の気持ちを広報として記者に伝える。これが僕の役目だと思っています。

オリンピックが終わって、選手に「2週間楽しかったです」と言ってもらえればそれで満足です。自分が監督であっても、表彰式で君が代を聞けたら泣いちゃうかも(笑)」。丸山プロがヘッドコーチを務めるとなると、2年後に迫ったオリンピックがますます楽しみです。

 

還元水素水生成器 TK-HS92

パナソニック独自の7枚の電極で、水素をたっぷりと生成し、胃腸症状の改善を目的とした還元水素水をつくる家庭用医療機器。胃もたれや胃の不快感に悩む方におすすめ。ディスプレイには水素濃度やORP値(水が物を酸化または還元させる電気的エネルギー)の目安を表示。飲料のほか、料理や洗顔、食器のつけ置きなど、用途に合わせて「水質切換ボタン」で8種類の水をつくり分けられるのも便利。

オープン価格(パナソニック)

医療機器認証番号229AKBZX0008000

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丸山茂樹(プロゴルファー)

日本大学で活躍、アマ37冠で1992年にプロ入り。マルちゃんの愛称で親しまれ、日本ツアーでは通算10勝、2000年からPGAツアーに本格参戦し、通算3勝をあげる。2002年には伊沢利光プロとのコンビで、EMCゴルフワールドカップを制している。2016年リオデジャネイロ五輪では、ゴルフ日本代表ヘッドコーチを務め、2020年東京五輪でもヘッドコーチを務める。

現在は、ゴルフ中継の解説者をはじめ、さまざまなメディアにて活躍するかたわら、一般財団法人丸山茂樹ジュニアファンデーションの代表理事として、ジュニアゴルファーの育成にも力を入れている。