沖縄へ逃げよう!

ついこの間まで「暖冬だな」なんて言ってたのに。ここ数日の寒さは、まさに「ザ・冬」。こんな気候じゃベストスコアなんて望めないですよね。「ようやく今シーズン新調したダウンジャケットの出番だな!」なんて貴兄もいることは百も承知。

でもDouble Eagle的には「沖縄へ逃げよう!」です。

避寒、避寒、避寒!

で、せっかく行くならDouble Eagleのコンセプトでもある「Luxury & Smart」に参りましょうよ。

ということでご紹介したいのが、この宿。

「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS GINOZA」

那覇空港から車で北上すること約1時間。沖縄本島のほぼ中央部・東海岸に位置し、コバルトブルーの海から亜熱帯グリーンまで、両方を味わえる魅力が詰まった宜野座村にある「Smart & Luxury」なリゾート。

水平線から昇る朝日が美しい東海岸ならではのロケーションは”非日常”を与えてくれるはず。プライベートプール付きのヴィラや海を臨むプール、ジャグジーを設えたすべての客室、開放感あふれるレストランなどなど。料理・宿泊・おもてなしのすべてを追求し尽した滞在型のプライベートリゾート。ぜひ”何もしない”という贅沢を、この暖かな地で体験して頂きたい。

とはいえ、「ゴルフもやるでしょ!」という方のために「ゴルフ場」のご紹介を。

ここ「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS GINOZA」から車で約10分というベストなロケーションにあるのが「宜野座カントリークラブ

コースから沖縄の真っ青な海を望むことができる場所に恵まれ、コースの周辺には原生林がそのまま残っている。まさに、沖縄の大自然が忙しい毎日のストレスを忘れさせてくれるコースなのでございます。

”何もしない”贅沢も味わいたいけど、やっぱり、ゴルフは欠かせない!なんて方、ぜひラウンドも。

「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS GINOZA」に宿泊された方向けの「特別ゴルフプラン」もあるみたいですよ。

くわしくはこちらから。

 

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORT GINOZA(ザ・ひらまつ ホテル&リゾーツ宜野座)

沖縄県国頭郡宜野座村字松田1425番 Tel:098-968-5600

ベストスコアを支えてくれる仕事人/ゴルフ会員権売買の営業マン

かつて一般的なゴルファーにとっては高嶺の花、資産として投資の対象でもあったゴルフ場の会員権。ところがバブルの崩壊以降、価格は下がり、ゴルフを本当に楽しみたい人のためのものとなりつつある。そんなゴルフ会員権の売買を仲介する営業マンが、こうした激変する環境の中でも、日々営業に勤しんでいるそのお仕事の中身とは?

杉瀬さんは物腰の柔らかな親しみやすい営業マン

お話をお聞きしたのは、明治ゴルフで取締役 営業部長を務める杉瀬直樹さん(46歳)。大学生のとき、会員権をもっていた父のコースに連れて行ってもらい、そのときに感じたメンバー同士のつながりに共感して、会員権売買を仕事として選んだ。とはいえ当時は会員権のことなどまったくわからず、ゴルフもまったくの初心者だった。今や月間で20~30件の売買を成立させる傍らで、6人の部下たちをまとめていく。ちなみに自身は奥さまのお許しがもらえず、まだ会員権はもっていないそうだ。

8時30分に出社。部下の仕事の状況やその日の業務を確認するミーティングを行ったあと、購入希望が入ったゴルフ場へ問い合わせの電話を入れる。主要なゴルフ場の会員権担当とは何回もやりとりをしているため、直接ゴルフ場まで出向くことは少ない。ゴルフ場の情報収集は、プライベートでのプレーや、仕事中に耳に入ってくる話などを蓄積していく。

電話が終わったら、すでに購入が決まったお客様のお宅へ向かう。メールなどによるやりとりが増えてきたとはいえ、年齢や国籍、紹介者の有無、他の会員権を所有しているかなど、コースによって入会条件が異なることも多く、スムーズに手続きが行えるように、できるだけお客様と顔を合わせるように努めているという。やはり面と向かって話すことで、お客様の考えていることがわかるという。

このあと法人で購入が決まった都内の会社を尋ねて手続き内容を説明。会員権売買にはハイシーズンとかはない。忙しさは前触れもなく訪れる。ときには会員権の問い合わせが1日20件を超えることもあるという。

夕方からはDMの打ち合わせ。会員権を買いたいというお客様の大半は、ほしいコースが決まっている。ところがすぐに該当する会員権を売りたい方がいるとは限らない。そこで売りたい会員を探すために、ネットやDMを活用する。特にDMは、何回も送ることが手放すきっかけになったり、手元にDMを保存してくれて、売るときに連絡をもらえたりするので一番効果的だという。打ち合わせ後、18時くらいに退社。

敏腕営業の目のつけどころとは?

杉瀬さんのカバンの中身。年季の入った「ゴルフ場四季報」が印象的

関東圏だけでも、会員権を売買できるゴルフ場は約500ヶ所。会員からの売り注文と購入希望のお客様の間を取りもつのが仕事だ。個人のお客様は30代の会社員から、高齢の方まで。富裕層の方ばかりではなくなったという。

そして取り扱う会員権は独自に付加価値をつけられるような商品ではない。しかもお客様のリクエストははっきりとしている。すなわち、このコースを高く売りたい、安く買いたい。その上、同業他社にも見積もりをとってもらっていることも少なくない。感覚的には郊外に並び立つ家電量販店同士の争いのようなものだと杉瀬さんは苦笑する。

しかも会員権は相場商品。その売買に必ず良いという明確な答えがあるわけではない。最後はお客様の判断に委ねることになる。そのためその判断ができる限りよい結果を生み出せるようなアドバイスをするためには、お客様とのコミュニケーションをどれだけ密に取れるかが重要だ。

杉瀬さんはみずからを、「若いときはお客様が目上の方ばかり。こちらは会員権ばかりか、ゴルフの知識や経験も乏しくカチカチになってしまい、コミュニケーションになんのメリハリもありませんでした」と振り返る。いくら価格第一で決まっていくとはいえ、自社とその営業担当者の信頼度が他社との差別化に直結する。それゆえコミュニケーションの重要さを痛感したという。

そして身に着けたノウハウをこう話してくれた。ゴルフの話をしたら、お客様との間にある壁は消えていくもの。もちろんお金の話をするときは、かしこまって話さなくてはならないが、それだけでは気まずくなってしまう。そこでコミュニケーションにメリハリをつけなくては話が弾まない。いちばん引きのいい話題は、「どこのドライバーを使っています?」とか、「どこのパターがいいですか?」。こうした話題になると、多くのお客様はフランクに話してくれるようになるというのが杉瀬さんの経験則だ。

お宅にうかがうときは、玄関に置かれたキャディバッグは見逃さない。もちろんクラブが見えていたら、セッティングなども押えておく。ガレージに置かれたクルマもチェックポイント。玄関に立派な絵画がかかっていたら、それも気に留めておくそうだ。お客様のゴルフの志向をつかむこと、それ以外の趣味などもすばやく把握することが営業の大切なプロセスなのだ。

こうした努力はお客様と対面する営業職であれば鉄則なのかもしれない。けれどそれを自身の武器とするためには、会員権を売買する現場だけでなく、プレーすることをはじめとするゴルフに携わってきた時間の積み重ね、多くの方と会うことで得られた情報があってからこそ。常にアンテナを張り巡らし、知識を蓄積するように努めている。

ゴルフライフを充実させたいと考えるゴルファーのために、会員権の売買を仲介する営業マンは、ゴルフ場を知るプロフェッショナル。同時にゴルフの1日を支えてくれる人のひとりだ。

明治ゴルフ/昭和51年創業以来、ゴルフ会員権の相場や売買に関する情報を提供する老舗。昭和54年に日経新聞に業界初のゴルフ会員権売買広告を掲載。取引顧客実績は約12万件にのぼる。ゴルフ会員権売買を通して、信用と高品質な商品、サービスの提供に勤める。TEL.0120-864-562

マキロイ、スイスアルプスでもナイスショット!

ついこの間まで、暑さにやられて、涼風が吹きぬける高原のゴルフコースに思いをはせていたが、今回、ローリー・マキロイが挑んだのは、高原どころか万年雪を間近に望む特設コース。

このティグラウンドからティショットを打つマキロイ

場所はスイスアルプスの名峰ユングフラウヨッホ。ちなみに海抜は3,466mの山で、富士山よりは低いとはいえ、眠気や息切れなど軽度な高山病に見舞われるという。いずれにしても、なかなかお目にかかれない、過酷なコースであることは間違いない。

このロケーションにコースを設けるとは…

プレーしたのは去る10月4日。天候は快晴とはいえ、その重装備ぶりを見ると、やはり山岳コースなどというフレーズではかたづけられないものものしさ。この日はオメガのゴルフチャレンジのために、9ホールが設置された。対戦相手は予選会を勝ちあがってきたスイスの若手ゴルファーたちだ。

中央がマキロイ

このゴルフチャレンジは、地の利もあるのか、スイス若手選手たちの勝利で終わった。プレー後のマキロイのコメントは、「グリーンの上のほうがやはりプレーしやすいですね」というナイスなジョーク。とはいえローリー・マキロイ。雪山という想定外な条件でも、若手ゴルファーたちが目を見張るようなショットを次々と放った。メジャー4回制覇の実力は、どんな環境でも発揮されるのだ。

この日、マキロイが着用したのは、オメガ「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」。セラミック製のダイヤルにはレーザー加工で波が描かれ、同じくセラミック製のベゼルには、ホワイトエナメルでダイビングスケールが施されている。SSケース、ブルーストラップ、300m防水。

¥510,000(オメガ)問オメガお客様センター tel:03-5952-4400